ホロスコープの深読み会は、10月17日から申し込み開始だそうです。


深読み講座 申込みフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S804903/

※11月&12月分 個人リーディング30分付き受講の発売開始→10/17 10時〜
※2021年1月分 個人リーディング13分付き受講の発売開始→11/28 10時〜


ずっと前から、新年読みしていませんでしたが、久しぶりにしてみようか、と。

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11月7日は、朝日カルチャーセンター、中之島で、ズーム講座します。
https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/5784414f-2840-bcc1-6fcc-5f55ce7ec2c0

テーマは恒星占星術です
カルチャーセンターは、今後も、来年の三月くらいまでは、定期的に行います

11月以後、三つ講座がありますが、内容は以下のようなもの。

土星、天王星、キロンの関係性

土星と木星の間には、立方体の関係が成り立つというのがケプラーの説です。つまり土星とは箱であるというふうにわたしは解釈します。土星の作用とは、ある特定のサイズの世界を封鎖して、外界との関係を切り離して孤立させるというものです。土星は、地球を宇宙から孤立させたと考えてもいいです。これに対して土星の外の軌道にある天王星は、箱を傷つけ、人々を解放するという働きになります。誰でもどこかのサイン、ハウスに天王星があり、これは息苦しいものから自由にしていきます。しかし天王星と土星の直接の関係はきわめて強い緊張感が発生するので、その触媒としてキロンが関与します。

サビアンシンボルの本質を引き出す

サビアンシンボルは、アカシックレコードそのものですが、ただシンボルを作る時に具体的なイメージ、事物性と結び付けたために、純粋なアカシックレコードを表現しているとは言えないものになってしまいました。そこで、いったん事物性を切り離して、本来の象徴性を引き出す作業をすると、サビアンシンボルをアカシックレコードとして活用することができます。問題は、純粋な象徴性というものは、誰一人語ることも説明することもできないものになってしまうということです。アカシックレコードは、太陽アカシック、すなわちインドラネットと、地球アカシックの二種類があり、このふたつは合致していません。結びつけるにはコンバートが必要です。

外宇宙との接点としての冥王星

冥王星は準惑星になったとしてもそれは天文学的視点の話であり、占星術として考えた時には、重大な惑星です。これはこの太陽系には従属していないという説がありますが、それはともかく、恒星からこの太陽系に降りてくる時に、恒星は冥王星を乗り物にします。なので、その人の根源的な目的性、意図、太陽系の内輪から見たものでなく、客観的な姿勢としては、冥王星の位置を考えてみるのは興味深いことです。それに赤緯も極端に傾斜するので、赤緯についても考慮にいれると良いでしょう。外から来たものは冥王星、海王星、天王星と降りてきます。