運動と食事のバランスは難しい

おとといあたり、走っていて、一時間すぎたあたりから、ちょっと貧血というかふらつきが。で、考えてみると、計算を間違っていたかもしれないと思いました。

まず、毎日十キロ走っていると思っていたけど、正確には、12キロだった。
で、消費カロリーは600程度だろうと想定していたけど、800kcalを超えているみたいです。
食事は朝400、昼には盛りそばで300から500の間。夜は、脳がすっきりするという理由で、千切りしない生キャベツをたくさん先に食べてしまってから食事するので、あまりたくさんは食べれない。生キャベツの芯とか、生のにんじんは好きなんです。しかしウサギではないよ。それに朝と昼は炭水化物なので、夜は炭水化物食べない。というので、そんなにカロリーが増加しないので、夜に700とか800食べても1600前後になってしまい、一日に2000キロの摂取はしてないかもしれない。下手すると、OLレベルかもしれない。間食とかおやつはまったくないです。

スタミナ不足を感じたのは、ランでカロリーを消費しすぎて、それを補っていないからではないかと思いました。たぶん12キロを10キロと間違えていたあたりが原因では。
このあたりの計算と栄養バランスを間違うと、取り返しがつかないことになる、と言ってる人がいました。
三年くらい東京体育館で運動してましたが、体重はずっと安定していた。が、ここ一カ月以内では、少しハイスピードに下降線をたどっていて、これは鍼治療院に毎週通っているからです。
鍼治療院の人に言わすと、いったん体重を減らして、それから戻すのがいいらしいです。体内毒素を取り去るためです。鍼治療をすると体重は減るのです。

うまく食事を調整していけば、楽しいランができます。きのうは、やはり12キロだったけど、気分的に楽にできました。ノルマを決めないと、楽しくリラックスして走れるのですね。
走り始めの一キロとか二キロが、一番息苦しいです。
その後快適になり、五キロ過ぎたあたりからは安定します。スピードとかリズムが安定して、この五キロ後くらいが、一番楽しいです。10キロ過ぎたあたりから、少し足が重くなります。

同じように走っている人がたくさんいるので、それをウォッチングするのも面白いです。
昔、"欣ちゃん走り"というのがあったけど、それとそうとう似た走り方をする人がいます。なんば走り風もいる。年寄りなのに、恐ろしいスピードの人もいます。若い女性の場合、たいてい低速です。プロの人は、ふわふわと、気楽に、負担がなさそうに走っています。子供たちの集団が走っていた時には、最後に六歳とか七歳程度の幼稚園児みたいな女の子が泣きながら走っていて、通行人がみな注目していました。
で、わたしと同じくらいの距離走る人がいると、なんとなく連帯感が発生します。

通勤コースを走るサラリーマンのブログ見つけました。その人は行き10キロ、帰り10キロで、合計毎日二十キロ走っているようです。朝と夕にわけると、走りやすそうです。










誰も関心持てない話題かもしれないけど、自作の4343スピーカーセット、楽器の時はいいけど、合唱など声になると、妙にひずみぽいので、もしかしたら、高音ホーンドライバの、ダイアフラムが位置ずれ起こしているのではないかと思いました。
ので、ついでに、ダイアフラム交換をしました。ダイアフラムそのものは、ヤフーで新品二枚2500円という安い価格で手に入ります。

蓋を開けてみると、バックキャビティにあるウレタンが加水分解し、どろどろに溶けて、なおかつ黴がはえていました。その粉が振動板に落ちています。なんせ、これは四十年前くらいの古いものなので、当然です。ウレタンはだいたい十年以内で加水分解しますから。
取り払って掃除して、手持ちのグラスウールを貼り付けてみました。
ダイアフラムは、サイズがぴったりで、穴に入れると、位置調整もできないくらい、ぴっちりとはまります。ラジオの信号を入れて、音を聞いてみましたが、コイルがあたっているような音でもないです。位置調整はできないままなので、そのまま組みました。
何か古い虫歯の根の治療をしたような気分です。

これ全体の作業は、二十分程度でしょうか。朝の六時に作業しました。ホーンをもとに戻して、オネゲルのダビデ王を聴いてみましたが、とくに異常はないようです。なんとなく音が透明になった気がしますが、反対になんとなくスカスカ感もあるような。にごり感は確かになくなりました。

----------昼になって、ダイアフラムはセンターにあわせるXY軸はもともとが、ぴったり合うようになっていて、問題はZ軸だということに気が付きました。
これは、ダイアフラムを固定する三つのネジを調整して加減を取るみたいです。
しかし計測器はないので、聴いて確かめるしかない。またもう一度ドライバを分解して、再調整しました。しかし違いはあまりわからず。ぼうっとしていると、鉄のプラスドライバーが吸い寄せられて、振動板に傷をつけてしまいました。鳴らないことはないけど。

あらためて、組み立て直し、問題のプーランクのスタバート・マーテルを聴いてみました。この曲で、盛大にビビり音が出ていたからです。しかしこんどはビビり音もなく、素直に鳴っています。やはり、ダイアフラムを新しいものに交換して、音も鮮度が上がっているような感じです。とりあえず成功です。

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数日してみると、違いがよくわかります。やはり前のダイアフラムはそうとうに痛んでいたと思います。音がかなり違っています。急に現代的な音になったとも言える。なめらか。


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これは、タロットカードの、愚者、魔術師、女教皇の三枚です。
だいたい電子ブックは原稿を書き上げてから、二週間程度でupされるらしいので、紙に比較すると、非常に速いです。
いまはわたしは女帝を書いています。
いままでメルマガを毎週書いていた分量程度が、そのままタロットカードの文章に変わるので、メルマガを毎週書いていたことからすると、ある程度余裕があるような気がします。
ずっとつないだ連続した内容として書いているわけだから、自分でもどこに行くんだろ、というのがあります。綱渡的緊張感があって楽しい。

最近、ずっと走りは安定して毎日十キロです。足が痛くならない。で、学校の授業なのか、中学生の集団と一緒に走っています。ただわたしみたいに、だらだら長く走ってない。氷が残って場所が狭くなっているところは、譲り合いをしないといけない。へたに氷が残っているところを走るとすべってしまいます。がっちり安定したら、少しずつ伸ばそう。

朝、スタバで、パソコンでインターネットラジオのオペラチャンネルを聴いていたら、いろんな演奏者のボエームが触りだけ次々と。思わず懐かしくなり、事務所に戻ってボエーム探したら、CDが四種類、レコードが一種ありました。順番に聴きました。





今週でメルマガは終了します。
説話社の電子ブックで出す予定で、いまタロットカードの原稿を一枚ずつ書いています。
愚者、魔術師、女教皇まで書きました。
それぞれが、だいたい26000から3万字です。
これが世界のカードまで続くと思うと、気が長いです。
しかし、たぶん、気分的にはあっという間です。

並行して、違う本をもうひとつ書いているのですが、
これは二月末までに終わればいいので、のんびりしています。のんびりしていてはいけないのか。
わたしはスピーカーはたくさん持っていますが、既製品はなくなってしまいました。
既製品の、そつなく作ったほどほど感というのが、馴染みにくく、残っているのは全部自作品です。
自分が作ったものか、誰かが作ったものです。
で、JBL4343のユニットを使ったが、ネットワークは雑誌に掲載された多門さんの定数をそのまま、箱はそれぞれ自作品というものがあるけど、最近は、ますますこれが気に入っています。
たぶん4343の既製品を持っていたら、一年しないうちに、手放していたでしょう。自作品は手放しにくいというよりも、手放すのが不可能です。いらない時には、廃棄処分にするしかないです。

で、今日は、どこかアパートに引っ越しする夢を見ました。
そこにこの4343を持っていく。というよりも、4343を聴くためにアパートを借りたのです。
で、その時に、75度が重要だということを、記憶しました。
朝目覚めても、この75度をおぼえておかなくては、と思ったのですが、
目覚めても覚えていました。というか、いつも覚えています。これらは覚醒夢です。
忘れたことは一度もないのに、毎度、どうやって覚えていたらいいかなーと、夢の中で考えているのです。
4343は、75度。この夢はおかしいですが、スピーカーの角度の話ではないです。
頭の中の回転ドアの話をずっと前に書いたのですが、
ひとつの扉は60度です。でも、この正面の扉はにじみがあるのです。
で、このにじみを加えると、75度だということです。
つまりは、隣の並行する世界に、15度ぶん、侵入している。というよりも、隣を15度ぶん使っています。
これは隣も60度だとして、すると、隣の四分の一を借用しています。
この世界は四つの元素を使っている。となると、ひとつの元素は15度です。
異質な五番目の元素は、隣から借りてきています。
それは隣の扉からすると、四元素のひとつにすぎないのです。
マレビトというのは境界の向こうからやってきます。能では翁です。
マレビトは、いつでも第五元素的な扱いがされているものと思います。
四つの元素にマレビト的な要素を受け持たせることは不可能です。
隣の扉は、自分の過去、あるいは未来の人生に他ならないのに、
今、それに接触することはできない。しかし四分の一、それをマレビト的に刺激として利用します。
それは過去か未来にあるもので、現在にはないのです。
まれびとは珍しい人としてやってきますが、しかしそれは過去、ないしは未来の自分です。
このまれびとの吸引力が原因で、異なる人生で、その隣の扉にシフトできるのです。
それにまた、この今の人生でも、刷新力として働きます。

どうして4343がでてきたのかと言うのは、昨日、村上春樹の「小澤征爾さんと、音楽について話をする」をちらっと読んだからです。村上春樹は、JBLのL88だったかを使っていて、これも古いですから、4343と似たような古いJBLというわけです。
ただ、4343に限り75度というのが重要なわけです。
4343のイメージは、ワイドな、大柄な、それでいて安心感のあるサウンドです。あまり神経質ではないです。で、なんといっても、4ウェイなわけです。つまりそれぞれ15度受け持ちです。

それにしても、代々木の赤ひげ治療院に通って、かかとの怪我はずいぶんと治りました
また昔の交通事故での骨折の時に、骨が正確に接合されていないために、右足は直立するような形になっていて、それをかばうために、左足も、O脚的になっているそうで、
赤ひげ堂は、それらを治すつもりでいます。
痛いんですけど、少しずつ足を曲げています。
その効果もあり、走っても、足は痛くなくなってきています。
毎日二時間走りたいなー、と言うと、できますよ、という返事。
いまは一時間少しくらい走っていますが、たぶん、だんだんと走り足りない気分になっています。
ですから、半年、一年後くらいには、毎日二時間走っている可能性はあります。
それくらい毎日できるくらい、足が治っていたら、それは大変に嬉しいです。
そもそもわたしは足を骨折して、具合が良くないから走ろうとしているんだと思います。
松葉杖の時には、山登りしていましたから。松葉づえがなくなってから、急に山登りの関心を失いました。
足の具合が悪くなければ、走ろうとしないだろう。

おととい、赤ひげ堂に行って、最近は冷たい水と毎朝のコカコーラゼロを飲むのはやめて、自分でお湯を沸かして、ルイボスティーを飲んでいる、その結果、心臓が随分と楽になって、心肺機能があがった気がすると言いましたら、治療の人はいいですねーと言ってましたが、その直後に、
毎朝、スタバでシュガードーナツ食ってると言うと、数人の治療師と、数人のお客までが全員で、
にぎやかな騒ぎになり、というか、治療師の人が騒ぎにしてしまい、
結果的に、わたしは次の日からシュガードーナツやめる宣言をしました。
この時、赤ひげ堂は、へんな宗教団体のムードのパロディになっていました。
担当の治療師がわざと遊び心で演出したのです。

これで、コカコーラゼロと、シュガードーナツを二度と食さないということになると、
わたしの身体的な耐久度はますます高まるでしょう。
それならいっそのこと、このさいだから、ビーガンにでもするかと思ったけど、
卵をやめることはできないので、それは無理ですね。
で、心肺機能が高まると、心拍数が上がって、呼吸が激しくなっても、苦しくなりにくいわけです。
いまは走っている時に、心拍数があがって、呼吸が激しくなった時、これは盛り上がっているのだと解釈することにしています。いやー、盛り上がってるなーと思うと、もうちょっと走れるのです。

いまは、決まった場所しか走っていません。
しかし、慣れてきたら、ちょっと違う場所も走ることにします。
走っている時に、脳波はシータ波が増えるようになりました。これは二年か三年かかっています。
で、シータ波を含んで走ると、地球グリッドの支線に脳作用が乗るようになります。
つまりアカーシャのエーテル波に、脳作用ががちっとロックオンするのです。
ただし、地球グリッドには、派閥があります。
日本はとくに派閥が、同居してはならないような派閥が、相互乗り入れしています。
その理由は、地球グリッドの一次ラインに近いものが日本にあるからです。
そして日本にそれがあるからこそ、日本は今後地震が増加します。
つまり眠りから覚める日本になるわけです。

ということはともかく、歩いている時はベータ波。走っている時は、シータ波。ということで、
秋山真人氏が昔よく会員の人たち数十人とともにやっていたような、パワーライン散歩は、パワーライン走りのほうがはるかに効率がいいんですよ。
「いや、いまここで流れが変わりましたね。」というようなことを言いながら歩くマコ散歩よりも、よりシャープに、接続が可能です。
ここでいま、アルファ波のことを書かなかったのは、アルファ波はいま汚染されています。それは政治的な(というより軍事的な)放送にも使われています。なので、ぼうっとリラックスしていると、あまり純度の高くないものが入りこんできます。それを避けたいのなら、もっと水面下のシータ波にいくしかないのですね。
一番いいのはシータ波で広げ、直後のガンマ波で、結合して、言語化するという姿勢です。
これは新発見とか、新アイデアとかに働く作用です。走っていると、ものすごくアイデアが出てきます。
それはわたしだけではないです。シロイシさんも、なんとICレコーダー持って走ってます。やがてランする人はみなメモしながら走るかもしれません。

朝日カルチャーで、パワースポット講座してくれと頻繁に言われていましたが、これは誰でもやってるので、あまり新しくないですよね。どうせするなら、地球グリッドに接続するフォレスト・ガンプですよね。








メルマガはいったん廃刊にします

理由は、メルマガに書いた内容は、他には流用できないらしく、
なので後になって書籍化するということができないようです。
わたしはわりにメルマガを下がき風に使っていたこともあり、
となると、それもできないので、
メルマガは今月で終わることにしました。
メルマガに近い内容は、こんどはこのホームページで書くことにします。
いままで読んでくれた人はけっこうな人数ですが、どうもありがとうございます。

で、書き始めたタロットカードなんですが、
これは説話社の電子ブックで、順次掲載する予定になっています。
それだと書き終わって最短二週間程度で、読めるようになるそうです。
一個ずつ書くことになるので、わたしには
なんとなく修行風です。
ただ正直いって、メルマガよりはスムーズだと思います。
メルマガはいままで38号くらい書きましたが、たぶんそれと同じくらいの総分量ではないかと思います。

で、このタロットカードの解説書は、目標としては書籍化です。
しかし一枚ずつの説明が膨大で、魔術師のカードの説明などは3万字こえていたりします。22枚がこの調子だと、全部で60万文字以上ということですね。
先々週までに、3か月かけて、18万字の本を書きました。予定よりも多いので、削られそうです。
普通の本は、まあ10万字とか12万とかです。
なのでちょっと分厚いのの3冊ぶんくらいですか、60万前後で。
わたしはタルムードみたいなのを書くつもりなのか。



と、思っています。
大アルカナは22枚あるので、これを毎週一枚ずつとか、あるいは一枚を三週とか書いて行く。
で、後でまとめて、書籍化するのはどうかと考えています。
どこの出版社にも話を持ちかけていないのですが、
どこからも出ないのなら、自分で出してもいいし。
その流れで、カードも、こんどは手書きで、絵を描く。
ソーラーリターンが、おうし座で金星と木星が合なので、そしたら絵とかいいですね。
それにしても一枚にどのくらいの時間かかるのでしょうか。絵の話。
以前はパソコンでしかもペイント使っていたけど、
画材使うと、時間かかりそうです。
以前パソコンで描いていた時には、毎年のバージョン描くという話もあったけど、
さすがにそれはできませんでした。

あるいは他に書くとしたら、サビアンですかね。
これを毎週、一度ずつとか。サビアンにするとしたら、かに座からです。
あるいは両方交互に書くとか。
いつ止まるかわからないよ、と注意書きして、それからスタートするかな。



近況

原稿と、走ることと、かかとを痛めたのでその治療のために代々木の鍼治療院に行く事で、ていっぱいで、雑記を書く余裕はありませんでした。
今年のソーラーリターンでは、12ハウスに5つの天体があり、人に会うのが大変に面倒でした。
来年は、9ハウスに三つあるので、海外かと思うと、アセンダントがかに座で、その支配星が4ハウスにあるので、アセンダントが抵抗して、9ハウスを海外に逃がしたがらないので、やはり出版でしょうか。
いずれにしても12ハウスには何もなくなります。

12月24日に大阪の中之島の朝日カルチャーセンターで講座しましたが、参加者は人数が67人。これはわたしには一番リラックスできる人数かなと思いました。担当の人は、「このくらいの人数だと質問する人は、よほどのしろうとか、それともすごく詳しい人ですよね」と言ってて、次回は二種類にわけたいみたいです。
つまり大人数と少人数です。少人数はマニアックな内容にしたいらしいです。

わたしは最近は、時間階層を72年意識、500年意識、2200年意識、26000年意識とわけていて、占星術はもちろん72年意識で、ロングカウントはできないので、この「個体中心主義」の占星術をより長いものと連結するのにどうすればいいのか、ということを考えています。
いままでの72年型の占星術のパラダイムで、ロングカウントに延長できるというのは、還元主義的で、正しくないです。
中之島ではこういう話題を持ち出したので、従来の占星術の講座というのとはちょっと違ってきましたね。

四ハウスに月が縛り付けようとするけど、一回くらいは海外に行ってみたい。テレビでインド人の英語聞いたら、ぎょっとするほど、発音が違うので、インド式発音に慣れないと。

で、わたしは毎日走りたいので、これを中断したくないということで、生活が決まりきったものになっています。今は寒いけど、外走ると、まったく寒くないです。今持っている走行距離の計測器は比較的正確です。一番知りたいのは、やはりペースというか時速で、これが狂うと、急にへばってくることがわかりました。
自分では時速の変化がわからない。周囲に人がいると、簡単に速くなってしまい、ペースが狂うんです。なので、しばらくは計測器見ながら、時速チェックしようと思います。体が覚えるまで。



こんどは、場所には迷いません。
まだ申し込めるそうです。
お題は、やはり年末だから、来年の予測講座ですよね。
パソコンもって行かないといけません。忘れないようにスケジュールにいれておかないと。



新年の計画を立てる講座をします。
2012年、1月4日、5日、6日にしますが、
全部満席になりました。あまりにも申し込みが早すぎて、驚きました。まだ丸一日経過してないんですが。

これまでに、申し込みメールして、わたしのほうから了解返信があった人は、振込み後、そのまま来てください。人数に入れています。
(まだ振込みしてないのでだめということではないです。了解メールしたぶんで計算しています)

千駄ヶ谷の事務所で、正午から五時まで。
内容は、
バイノーラルビートで、2012年分のアカシックリーディングをします。
これは初心者でもできるものです。なので参加資格は誰でもです。
その後、それをホロスコープでチェックします。
ホロスコープのリーディングは参加者全員でします。もちろんわたしも読みます。また、ホロスコープの読みかたがまったくわからなくても、わたしと、知識のある人が読みますので、大丈夫です。知識のある人というのは
参加者の中に、読める人がたくさんいるからです。
必要なものは、ヘッドホンです。(USBヘッドホンは使えません。)

参加費、17500円。
まず申し込みのメールをしてください。タイトルは、新年計画講座申し込み。
その後、ジャパンネット銀行、本店営業部、普通 2753312 マツムラキヨシ
に、振込み完了にて、申し込み完了になります。

なので、外に原稿を書きに行くわけにもいかず、
室内で、オーディオをいじっていました。
室内で原稿を書こうとしても、長時間はできないです。頭痛がするから。

長岡鉄男の、D58ESという大きなバックロードホーンを持っています。
これは軽いコーンのフルレンジが好みの人は、低音不足のために、よくバックロードを活用すると思います。
でも、バックロードホーンは、長い音道の中で、特性がでこぼこになります。
かなり癖のある音になります。軽快で敏感な音になるのは良いけど、荒々しい乾いた音になります。

それを補正するために、べリンガーのDEQ2496を使ってみました。周波数特性の補正です。
しかし、DEQ2496は、実売三万円程度で、そのまま使うと、音質がかなり落ちます。
原因は、入力がAD変換し、デジタルの補正回路を通って、また出力にDA変換をするからです。
この前後のAD(アナログからデジタルへ)DA(デジタルからアナログへ)のコンバータの品質があまりよくないのです。
安いPA装置みたいな音です。
みたいでなく、実際にDEQ2496は、安いPA装置なんですが。

というわけで、ADには、五年前くらいに買って、死蔵していたフォステクスの録音用ADコンバータを。
また出力のDAには、太い音で有名なDAコンバータのOdeon Liteを使ってみました。
Odeon LIteには、ボリュームがついているので、そのまま真空管の300Bシングルのパワーアンプにつなぎます。
つまりプリアンプはないのです。
アナログレコードは、フォノイコライザを通って、フォステクスのADコンバータ、それからDEQ2496、ODeon Lite、300Bパワーアンプとつながっているわけです。
やたらに面倒で複雑です。
CDプレーヤーは、XLRデジタルアウトから、そのままDEQ2496につながります。
フォステクスのADコンバータは、予想いじょうに品質が良いです。クロックも96Kです。
AD、DEQ2496、Odeon liteは、全部96で統一です。
これだけデジタルくさいことをしておいて、最後は300Bのシングルの真空管アンプというのが、コントラストがあって良いです。

DEQ2496は、RTAマイクをつないで、自動周波数調整つまりAEQをすると、希望通りの特性に自動的に調整されます。
で、ピンクノイズがうるさいので、その調整の時間は、わたしは拳銃射撃用のイヤーマフを耳につけています。
たぶん近隣には妙なピンクノイズが。

いまは風邪で耳がおかしいので、風邪が治ったら、すぐさま撤去になるかもしれないし、そうでないかもしれない。
しかしネットを見ると、こういう使い方をしている人は案外多いのです。
さすがにアナログレコードを、AD変換して入れるというのは、あまり多くみかけません。
ADコンバータが特殊で、あまり出回っていないからです。録音する人くらいしか使わない。
写真は一番上が、DAコンバータのOdeon Lite。
二番目がDEQ2496
三番目がfostex AC2496
下の段が、300Bの真空管アンプです。
そのすぐ、左隣に、フォノイコライザがあります。
CDプレーヤも入れると、六つ電源スイッチを入れないといけません。
アナログプレーヤも入れると、七つ電源スイッチを入れないといけません。
ただ音楽を聴くために、こんな面倒なことをしている人は、マニアにはかなり多いです。

肝心の音ですが、バックロードホーンの暴れまくりの音が、かなり普通の音になります。
ほかの人は、D58ESには200ヘルツくらいにディップがあるという話ですが、
私の場合、160ヘルツにピークがあります。なのでそもそも低音不足には感じません。
いずれにしても、これらを平坦にしたわけです。
そもそも300Bシングルにしているのも、バックロードはたいていやたらに能率がいいので、小出力でも鳴らせるからです。
フルレンジに、300Bシングルというと、もり蕎麦みたいな、シンプルな世界なんです。
とはいえ、音場補正をした結果、システムは面倒な構成です。
いま、同じようなことをするヴォイシングプロセッサの新製品DG48がアキュフェーズから出ていて、
だいたい七十万円前後です。でも、三万円のDEQ2496も、デジタル部分だけ使うなら、けっこういけると思います。

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-------------11/19/9:29

この複雑な組み合わせがとても気に入っています。なので、ずっとこのD58ESで、バッハを聴いています。
なかなか謎なのは、

1.CDプレーヤは、わたしの持っているものはトランスポートなので、もともとDAコンバータがない。
なので、そのトランスポートのXLRデジタルアウトから、プロセッサのDEQ2496に、デジタルインするのは、自然なことで、無駄なものがないぶん、音は鮮明だと思っている。
2.ためしに、CDトランスポートに、DAコンバータのCEC DA53Nをつないでアナログ出力できるようにする。
そしてこのアナログ出力を、ADコンバータのAC2496に入れます。つまり、このAC2496によるAD変換、プロセッサ、DA変換というふうにして、やっとアンプに出力してみると、1.よりも音が良い場合がある。
AC2496以後、全部24ビット96Khzに統一されます。最後のDAコンバータOdeon Liteも、24bit96Kh対応機種です。
DA,AD,DAというまわりくどい回路ですが、音はさほど劣化しない。むしろソフトな感じになる。
1.は生々しい鮮度のある音だが、時々耳障り。

いま、ヤフーでSRC2496が9000円で出てる。落札できたら、これも実験してみよう。
つまりトランスポートからSRC2496へ。それからDEQ2496へ。これだと、AD変換をしないで、デジタルのまま、24ビット96Khzで通せる。ネットで使った人の感想を読んでみると、安物のDAコンバータが、100万円くらいのDAコンバータに変わったような気がするという人もいます。とくに88.2Khzがいいらしい。

このデジタルに関しての記事は、まったく理解できない内容と評判です。