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    <title>雑記</title>
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    <title>運動と食事のバランスは難しい</title>
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    <published>2012-02-04T21:24:00Z</published>
    <updated>2012-02-04T22:03:18Z</updated>

    <summary>おとといあたり、走っていて、一時間すぎたあたりから、ちょっと貧血というかふらつきが。で、考えてみると、計算を間違っていたかもしれないと思いました。まず、毎日十キロ走っていると思っていたけど、正確には、12キロだった。で、消費カロリーは600程度だろうと想定していたけど、800kcalを超えているみたいです。食事は朝400、昼には盛りそばで300から500の間。夜は、脳がすっきりするという理由で、千切りしない生キャベツをたくさん先に食べてしまってから食事するので、あまりたくさんは食べれない。生キャベツの芯とか、生のにんじんは好きなんです。しかしウサギではないよ。それに朝と昼は炭水化物なので、夜は...</summary>
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        <![CDATA[おとといあたり、走っていて、一時間すぎたあたりから、ちょっと貧血というかふらつきが。で、考えてみると、計算を間違っていたかもしれないと思いました。<div><br /></div><div>まず、毎日十キロ走っていると思っていたけど、正確には、12キロだった。</div><div>で、消費カロリーは600程度だろうと想定していたけど、800kcalを超えているみたいです。</div><div>食事は朝400、昼には盛りそばで300から500の間。夜は、脳がすっきりするという理由で、千切りしない生キャベツをたくさん先に食べてしまってから食事するので、あまりたくさんは食べれない。生キャベツの芯とか、生のにんじんは好きなんです。しかしウサギではないよ。それに朝と昼は炭水化物なので、夜は炭水化物食べない。というので、そんなにカロリーが増加しないので、夜に700とか800食べても1600前後になってしまい、一日に2000キロの摂取はしてないかもしれない。下手すると、OLレベルかもしれない。間食とかおやつはまったくないです。</div><div><br /></div><div>スタミナ不足を感じたのは、ランでカロリーを消費しすぎて、それを補っていないからではないかと思いました。たぶん12キロを10キロと間違えていたあたりが原因では。</div><div>このあたりの計算と栄養バランスを間違うと、取り返しがつかないことになる、と言ってる人がいました。</div><div>三年くらい東京体育館で運動してましたが、体重はずっと安定していた。が、ここ一カ月以内では、少しハイスピードに下降線をたどっていて、これは鍼治療院に毎週通っているからです。</div><div>鍼治療院の人に言わすと、いったん体重を減らして、それから戻すのがいいらしいです。体内毒素を取り去るためです。鍼治療をすると体重は減るのです。</div><div><br /></div><div>うまく食事を調整していけば、楽しいランができます。きのうは、やはり12キロだったけど、気分的に楽にできました。ノルマを決めないと、楽しくリラックスして走れるのですね。</div><div>走り始めの一キロとか二キロが、一番息苦しいです。</div><div>その後快適になり、五キロ過ぎたあたりからは安定します。スピードとかリズムが安定して、この五キロ後くらいが、一番楽しいです。10キロ過ぎたあたりから、少し足が重くなります。</div><div><br /></div><div>同じように走っている人がたくさんいるので、それをウォッチングするのも面白いです。</div><div>昔、"欣ちゃん走り"というのがあったけど、それとそうとう似た走り方をする人がいます。なんば走り風もいる。年寄りなのに、恐ろしいスピードの人もいます。若い女性の場合、たいてい低速です。プロの人は、ふわふわと、気楽に、負担がなさそうに走っています。子供たちの集団が走っていた時には、最後に六歳とか七歳程度の幼稚園児みたいな女の子が泣きながら走っていて、通行人がみな注目していました。</div><div>で、わたしと同じくらいの距離走る人がいると、なんとなく連帯感が発生します。</div><div><br /></div><div>通勤コースを走るサラリーマンのブログ見つけました。その人は行き10キロ、帰り10キロで、合計毎日二十キロ走っているようです。朝と夕にわけると、走りやすそうです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>オーディオ話題:ドライバのダイアフラム交換</title>
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    <published>2012-02-01T00:08:11Z</published>
    <updated>2012-02-03T03:55:18Z</updated>

    <summary>誰も関心持てない話題かもしれないけど、自作の4343スピーカーセット、楽器の時はいいけど、合唱など声になると、妙にひずみぽいので、もしかしたら、高音ホーンドライバの、ダイアフラムが位置ずれ起こしているのではないかと思いました。ので、ついでに、ダイアフラム交換をしました。ダイアフラムそのものは、ヤフーで新品二枚2500円という安い価格で手に入ります。蓋を開けてみると、バックキャビティにあるウレタンが加水分解し、どろどろに溶けて、なおかつ黴がはえていました。その粉が振動板に落ちています。なんせ、これは四十年前くらいの古いものなので、当然です。ウレタンはだいたい十年以内で加水分解しますから。取り払っ...</summary>
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        <![CDATA[誰も関心持てない話題かもしれないけど、自作の4343スピーカーセット、楽器の時はいいけど、合唱など声になると、妙にひずみぽいので、もしかしたら、高音ホーンドライバの、ダイアフラムが位置ずれ起こしているのではないかと思いました。<div>ので、ついでに、ダイアフラム交換をしました。ダイアフラムそのものは、ヤフーで新品二枚2500円という安い価格で手に入ります。</div><div><br /></div><div>蓋を開けてみると、バックキャビティにあるウレタンが加水分解し、どろどろに溶けて、なおかつ黴がはえていました。その粉が振動板に落ちています。なんせ、これは四十年前くらいの古いものなので、当然です。ウレタンはだいたい十年以内で加水分解しますから。</div><div>取り払って掃除して、手持ちのグラスウールを貼り付けてみました。</div><div>ダイアフラムは、サイズがぴったりで、穴に入れると、位置調整もできないくらい、ぴっちりとはまります。ラジオの信号を入れて、音を聞いてみましたが、コイルがあたっているような音でもないです。位置調整はできないままなので、そのまま組みました。</div><div>何か古い虫歯の根の治療をしたような気分です。</div><div><br /></div><div>これ全体の作業は、二十分程度でしょうか。朝の六時に作業しました。ホーンをもとに戻して、オネゲルのダビデ王を聴いてみましたが、とくに異常はないようです。なんとなく音が透明になった気がしますが、反対になんとなくスカスカ感もあるような。にごり感は確かになくなりました。</div><div><br /></div><div>----------昼になって、ダイアフラムはセンターにあわせるXY軸はもともとが、ぴったり合うようになっていて、問題はZ軸だということに気が付きました。</div><div>これは、ダイアフラムを固定する三つのネジを調整して加減を取るみたいです。</div><div>しかし計測器はないので、聴いて確かめるしかない。またもう一度ドライバを分解して、再調整しました。しかし違いはあまりわからず。ぼうっとしていると、鉄のプラスドライバーが吸い寄せられて、振動板に傷をつけてしまいました。鳴らないことはないけど。</div><div><br /></div><div>あらためて、組み立て直し、問題のプーランクのスタバート・マーテルを聴いてみました。この曲で、盛大にビビり音が出ていたからです。しかしこんどはビビり音もなく、素直に鳴っています。やはり、ダイアフラムを新しいものに交換して、音も鮮度が上がっているような感じです。とりあえず成功です。</div><div><br /></div><div>2/3</div><div><br /></div><div>数日してみると、違いがよくわかります。やはり前のダイアフラムはそうとうに痛んでいたと思います。音がかなり違っています。急に現代的な音になったとも言える。なめらか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><img alt="1.jpg" src="http://www.tora.ne.jp/notes/1.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></div><div><img alt="2.jpg" src="http://www.tora.ne.jp/notes/2.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>二月の初めにはもう説話社で電子ブック掲載されるそうです</title>
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    <published>2012-01-28T07:18:04Z</published>
    <updated>2012-01-29T11:08:01Z</updated>

    <summary>これは、タロットカードの、愚者、魔術師、女教皇の三枚です。だいたい電子ブックは原稿を書き上げてから、二週間程度でupされるらしいので、紙に比較すると、非常に速いです。いまはわたしは女帝を書いています。いままでメルマガを毎週書いていた分量程度が、そのままタロットカードの文章に変わるので、メルマガを毎週書いていたことからすると、ある程度余裕があるような気がします。ずっとつないだ連続した内容として書いているわけだから、自分でもどこに行くんだろ、というのがあります。綱渡的緊張感があって楽しい。最近、ずっと走りは安定して毎日十キロです。足が痛くならない。で、学校の授業なのか、中学生の集団と一緒に走ってい...</summary>
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        <![CDATA[これは、タロットカードの、愚者、魔術師、女教皇の三枚です。<div>だいたい電子ブックは原稿を書き上げてから、二週間程度でupされるらしいので、紙に比較すると、非常に速いです。</div><div>いまはわたしは女帝を書いています。</div><div>いままでメルマガを毎週書いていた分量程度が、そのままタロットカードの文章に変わるので、メルマガを毎週書いていたことからすると、ある程度余裕があるような気がします。</div><div>ずっとつないだ連続した内容として書いているわけだから、自分でもどこに行くんだろ、というのがあります。綱渡的緊張感があって楽しい。</div><div><br /></div><div>最近、ずっと走りは安定して毎日十キロです。足が痛くならない。で、学校の授業なのか、中学生の集団と一緒に走っています。ただわたしみたいに、だらだら長く走ってない。氷が残って場所が狭くなっているところは、譲り合いをしないといけない。へたに氷が残っているところを走るとすべってしまいます。がっちり安定したら、少しずつ伸ばそう。</div><div><br /></div><div>朝、スタバで、パソコンでインターネットラジオのオペラチャンネルを聴いていたら、いろんな演奏者のボエームが触りだけ次々と。思わず懐かしくなり、事務所に戻ってボエーム探したら、ＣＤが四種類、レコードが一種ありました。順番に聴きました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>今週でメルマガは終わります。いまタロットの原稿書いています</title>
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    <published>2012-01-25T06:52:17Z</published>
    <updated>2012-01-25T08:21:06Z</updated>

    <summary>今週でメルマガは終了します。説話社の電子ブックで出す予定で、いまタロットカードの原稿を一枚ずつ書いています。愚者、魔術師、女教皇まで書きました。それぞれが、だいたい26000から3万字です。これが世界のカードまで続くと思うと、気が長いです。しかし、たぶん、気分的にはあっという間です。並行して、違う本をもうひとつ書いているのですが、これは二月末までに終わればいいので、のんびりしています。のんびりしていてはいけないのか。わたしはスピーカーはたくさん持っていますが、既製品はなくなってしまいました。既製品の、そつなく作ったほどほど感というのが、馴染みにくく、残っているのは全部自作品です。自分が作ったも...</summary>
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        <![CDATA[今週でメルマガは終了します。<div>説話社の電子ブックで出す予定で、いまタロットカードの原稿を一枚ずつ書いています。</div><div>愚者、魔術師、女教皇まで書きました。</div><div>それぞれが、だいたい26000から3万字です。</div><div>これが世界のカードまで続くと思うと、気が長いです。</div><div>しかし、たぶん、気分的にはあっという間です。</div><div><br /></div><div>並行して、違う本をもうひとつ書いているのですが、</div><div>これは二月末までに終わればいいので、のんびりしています。のんびりしていてはいけないのか。</div><div>わたしはスピーカーはたくさん持っていますが、既製品はなくなってしまいました。</div><div>既製品の、そつなく作ったほどほど感というのが、馴染みにくく、残っているのは全部自作品です。</div><div>自分が作ったものか、誰かが作ったものです。</div><div>で、JBL4343のユニットを使ったが、ネットワークは雑誌に掲載された多門さんの定数をそのまま、箱はそれぞれ自作品というものがあるけど、最近は、ますますこれが気に入っています。</div><div>たぶん4343の既製品を持っていたら、一年しないうちに、手放していたでしょう。自作品は手放しにくいというよりも、手放すのが不可能です。いらない時には、廃棄処分にするしかないです。</div><div><br /></div><div>で、今日は、どこかアパートに引っ越しする夢を見ました。</div><div>そこにこの4343を持っていく。というよりも、4343を聴くためにアパートを借りたのです。</div><div>で、その時に、75度が重要だということを、記憶しました。</div><div>朝目覚めても、この75度をおぼえておかなくては、と思ったのですが、</div><div>目覚めても覚えていました。というか、いつも覚えています。これらは覚醒夢です。</div><div>忘れたことは一度もないのに、毎度、どうやって覚えていたらいいかなーと、夢の中で考えているのです。</div><div>4343は、75度。この夢はおかしいですが、スピーカーの角度の話ではないです。</div><div>頭の中の回転ドアの話をずっと前に書いたのですが、</div><div>ひとつの扉は60度です。でも、この正面の扉はにじみがあるのです。</div><div>で、このにじみを加えると、75度だということです。</div><div>つまりは、隣の並行する世界に、15度ぶん、侵入している。というよりも、隣を15度ぶん使っています。</div><div>これは隣も60度だとして、すると、隣の四分の一を借用しています。</div><div>この世界は四つの元素を使っている。となると、ひとつの元素は15度です。</div><div>異質な五番目の元素は、隣から借りてきています。</div><div>それは隣の扉からすると、四元素のひとつにすぎないのです。</div><div>マレビトというのは境界の向こうからやってきます。能では翁です。</div><div>マレビトは、いつでも第五元素的な扱いがされているものと思います。</div><div>四つの元素にマレビト的な要素を受け持たせることは不可能です。</div><div>隣の扉は、自分の過去、あるいは未来の人生に他ならないのに、</div><div>今、それに接触することはできない。しかし四分の一、それをマレビト的に刺激として利用します。</div><div>それは過去か未来にあるもので、現在にはないのです。</div><div>まれびとは珍しい人としてやってきますが、しかしそれは過去、ないしは未来の自分です。</div><div>このまれびとの吸引力が原因で、異なる人生で、その隣の扉にシフトできるのです。</div><div>それにまた、この今の人生でも、刷新力として働きます。</div><div><br /></div><div>どうして4343がでてきたのかと言うのは、昨日、村上春樹の「小澤征爾さんと、音楽について話をする」をちらっと読んだからです。村上春樹は、JBLのL88だったかを使っていて、これも古いですから、4343と似たような古いJBLというわけです。</div><div>ただ、4343に限り75度というのが重要なわけです。</div><div>4343のイメージは、ワイドな、大柄な、それでいて安心感のあるサウンドです。あまり神経質ではないです。で、なんといっても、4ウェイなわけです。つまりそれぞれ15度受け持ちです。</div><div><br /></div><div>それにしても、代々木の赤ひげ治療院に通って、かかとの怪我はずいぶんと治りました</div><div>また昔の交通事故での骨折の時に、骨が正確に接合されていないために、右足は直立するような形になっていて、それをかばうために、左足も、O脚的になっているそうで、</div><div>赤ひげ堂は、それらを治すつもりでいます。</div><div>痛いんですけど、少しずつ足を曲げています。</div><div>その効果もあり、走っても、足は痛くなくなってきています。</div><div>毎日二時間走りたいなー、と言うと、できますよ、という返事。</div><div>いまは一時間少しくらい走っていますが、たぶん、だんだんと走り足りない気分になっています。</div><div>ですから、半年、一年後くらいには、毎日二時間走っている可能性はあります。</div><div>それくらい毎日できるくらい、足が治っていたら、それは大変に嬉しいです。</div><div>そもそもわたしは足を骨折して、具合が良くないから走ろうとしているんだと思います。</div><div>松葉杖の時には、山登りしていましたから。松葉づえがなくなってから、急に山登りの関心を失いました。</div><div>足の具合が悪くなければ、走ろうとしないだろう。</div><div><br /></div><div>おととい、赤ひげ堂に行って、最近は冷たい水と毎朝のコカコーラゼロを飲むのはやめて、自分でお湯を沸かして、ルイボスティーを飲んでいる、その結果、心臓が随分と楽になって、心肺機能があがった気がすると言いましたら、治療の人はいいですねーと言ってましたが、その直後に、</div><div>毎朝、スタバでシュガードーナツ食ってると言うと、数人の治療師と、数人のお客までが全員で、</div><div>にぎやかな騒ぎになり、というか、治療師の人が騒ぎにしてしまい、</div><div>結果的に、わたしは次の日からシュガードーナツやめる宣言をしました。</div><div>この時、赤ひげ堂は、へんな宗教団体のムードのパロディになっていました。</div><div>担当の治療師がわざと遊び心で演出したのです。</div><div><br /></div><div>これで、コカコーラゼロと、シュガードーナツを二度と食さないということになると、</div><div>わたしの身体的な耐久度はますます高まるでしょう。</div><div>それならいっそのこと、このさいだから、ビーガンにでもするかと思ったけど、</div><div>卵をやめることはできないので、それは無理ですね。</div><div>で、心肺機能が高まると、心拍数が上がって、呼吸が激しくなっても、苦しくなりにくいわけです。</div><div>いまは走っている時に、心拍数があがって、呼吸が激しくなった時、これは盛り上がっているのだと解釈することにしています。いやー、盛り上がってるなーと思うと、もうちょっと走れるのです。</div><div><br /></div><div>いまは、決まった場所しか走っていません。</div><div>しかし、慣れてきたら、ちょっと違う場所も走ることにします。</div><div>走っている時に、脳波はシータ波が増えるようになりました。これは二年か三年かかっています。</div><div>で、シータ波を含んで走ると、地球グリッドの支線に脳作用が乗るようになります。</div><div>つまりアカーシャのエーテル波に、脳作用ががちっとロックオンするのです。</div><div>ただし、地球グリッドには、派閥があります。</div><div>日本はとくに派閥が、同居してはならないような派閥が、相互乗り入れしています。</div><div>その理由は、地球グリッドの一次ラインに近いものが日本にあるからです。</div><div>そして日本にそれがあるからこそ、日本は今後地震が増加します。</div><div>つまり眠りから覚める日本になるわけです。</div><div><br /></div><div>ということはともかく、歩いている時はベータ波。走っている時は、シータ波。ということで、</div><div>秋山真人氏が昔よく会員の人たち数十人とともにやっていたような、パワーライン散歩は、パワーライン走りのほうがはるかに効率がいいんですよ。</div><div>「いや、いまここで流れが変わりましたね。」というようなことを言いながら歩くマコ散歩よりも、よりシャープに、接続が可能です。</div><div>ここでいま、アルファ波のことを書かなかったのは、アルファ波はいま汚染されています。それは政治的な(というより軍事的な)放送にも使われています。なので、ぼうっとリラックスしていると、あまり純度の高くないものが入りこんできます。それを避けたいのなら、もっと水面下のシータ波にいくしかないのですね。</div><div>一番いいのはシータ波で広げ、直後のガンマ波で、結合して、言語化するという姿勢です。</div><div>これは新発見とか、新アイデアとかに働く作用です。走っていると、ものすごくアイデアが出てきます。</div><div>それはわたしだけではないです。シロイシさんも、なんとICレコーダー持って走ってます。やがてランする人はみなメモしながら走るかもしれません。</div><div><br /></div><div>朝日カルチャーで、パワースポット講座してくれと頻繁に言われていましたが、これは誰でもやってるので、あまり新しくないですよね。どうせするなら、地球グリッドに接続するフォレスト・ガンプですよね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>メルマガはいったん廃刊にします</title>
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    <published>2012-01-17T08:33:54Z</published>
    <updated>2012-01-20T02:14:44Z</updated>

    <summary>理由は、メルマガに書いた内容は、他には流用できないらしく、なので後になって書籍化するということができないようです。わたしはわりにメルマガを下がき風に使っていたこともあり、となると、それもできないので、メルマガは今月で終わることにしました。メルマガに近い内容は、こんどはこのホームページで書くことにします。いままで読んでくれた人はけっこうな人数ですが、どうもありがとうございます。で、書き始めたタロットカードなんですが、これは説話社の電子ブックで、順次掲載する予定になっています。それだと書き終わって最短二週間程度で、読めるようになるそうです。一個ずつ書くことになるので、わたしにはなんとなく修行風です...</summary>
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        <![CDATA[<div>理由は、メルマガに書いた内容は、他には流用できないらしく、</div><div>なので後になって書籍化するということができないようです。</div><div>わたしはわりにメルマガを下がき風に使っていたこともあり、</div><div>となると、それもできないので、</div><div>メルマガは今月で終わることにしました。</div><div>メルマガに近い内容は、こんどはこのホームページで書くことにします。</div><div>いままで読んでくれた人はけっこうな人数ですが、どうもありがとうございます。</div><div><br /></div><div>で、書き始めたタロットカードなんですが、</div><div>これは説話社の電子ブックで、順次掲載する予定になっています。</div><div>それだと書き終わって最短二週間程度で、読めるようになるそうです。</div><div>一個ずつ書くことになるので、わたしには</div><div>なんとなく修行風です。</div><div>ただ正直いって、メルマガよりはスムーズだと思います。</div><div>メルマガはいままで３8号くらい書きましたが、たぶんそれと同じくらいの総分量ではないかと思います。</div><div><br /></div><div>で、このタロットカードの解説書は、目標としては書籍化です。</div><div>しかし一枚ずつの説明が膨大で、魔術師のカードの説明などは３万字こえていたりします。２２枚がこの調子だと、全部で６０万文字以上ということですね。</div><div>先々週までに、３か月かけて、１８万字の本を書きました。予定よりも多いので、削られそうです。</div><div>普通の本は、まあ１０万字とか12万とかです。</div><div>なのでちょっと分厚いのの３冊ぶんくらいですか、60万前後で。</div><div>わたしはタルムードみたいなのを書くつもりなのか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>今週から、メールマガジンではタロットカード書くかな</title>
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    <published>2012-01-03T04:57:20Z</published>
    <updated>2012-01-03T05:16:24Z</updated>

    <summary>と、思っています。大アルカナは22枚あるので、これを毎週一枚ずつとか、あるいは一枚を三週とか書いて行く。で、後でまとめて、書籍化するのはどうかと考えています。どこの出版社にも話を持ちかけていないのですが、どこからも出ないのなら、自分で出してもいいし。その流れで、カードも、こんどは手書きで、絵を描く。ソーラーリターンが、おうし座で金星と木星が合なので、そしたら絵とかいいですね。それにしても一枚にどのくらいの時間かかるのでしょうか。絵の話。以前はパソコンでしかもペイント使っていたけど、画材使うと、時間かかりそうです。以前パソコンで描いていた時には、毎年のバージョン描くという話もあったけど、さすがに...</summary>
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        <![CDATA[と、思っています。<div>大アルカナは22枚あるので、これを毎週一枚ずつとか、あるいは一枚を三週とか書いて行く。</div><div>で、後でまとめて、書籍化するのはどうかと考えています。</div><div>どこの出版社にも話を持ちかけていないのですが、</div><div>どこからも出ないのなら、自分で出してもいいし。</div><div>その流れで、カードも、こんどは手書きで、絵を描く。</div><div>ソーラーリターンが、おうし座で金星と木星が合なので、そしたら絵とかいいですね。</div><div>それにしても一枚にどのくらいの時間かかるのでしょうか。絵の話。</div><div>以前はパソコンでしかもペイント使っていたけど、</div><div>画材使うと、時間かかりそうです。</div><div>以前パソコンで描いていた時には、毎年のバージョン描くという話もあったけど、</div><div>さすがにそれはできませんでした。</div><div><br /></div><div>あるいは他に書くとしたら、サビアンですかね。</div><div>これを毎週、一度ずつとか。サビアンにするとしたら、かに座からです。</div><div>あるいは両方交互に書くとか。</div><div>いつ止まるかわからないよ、と注意書きして、それからスタートするかな。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>近況</title>
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    <published>2011-12-29T03:53:40Z</published>
    <updated>2011-12-29T06:31:57Z</updated>

    <summary>原稿と、走ることと、かかとを痛めたのでその治療のために代々木の鍼治療院に行く事で、ていっぱいで、雑記を書く余裕はありませんでした。今年のソーラーリターンでは、12ハウスに5つの天体があり、人に会うのが大変に面倒でした。来年は、9ハウスに三つあるので、海外かと思うと、アセンダントがかに座で、その支配星が4ハウスにあるので、アセンダントが抵抗して、9ハウスを海外に逃がしたがらないので、やはり出版でしょうか。いずれにしても12ハウスには何もなくなります。12月24日に大阪の中之島の朝日カルチャーセンターで講座しましたが、参加者は人数が67人。これはわたしには一番リラックスできる人数かなと思いました。...</summary>
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        <![CDATA[<div>原稿と、走ることと、かかとを痛めたのでその治療のために代々木の鍼治療院に行く事で、ていっぱいで、雑記を書く余裕はありませんでした。</div><div>今年のソーラーリターンでは、12ハウスに5つの天体があり、人に会うのが大変に面倒でした。</div><div>来年は、9ハウスに三つあるので、海外かと思うと、アセンダントがかに座で、その支配星が4ハウスにあるので、アセンダントが抵抗して、9ハウスを海外に逃がしたがらないので、やはり出版でしょうか。</div><div>いずれにしても12ハウスには何もなくなります。</div><div><br /></div><div>12月24日に大阪の中之島の朝日カルチャーセンターで講座しましたが、参加者は人数が67人。これはわたしには一番リラックスできる人数かなと思いました。担当の人は、「このくらいの人数だと質問する人は、よほどのしろうとか、それともすごく詳しい人ですよね」と言ってて、次回は二種類にわけたいみたいです。</div><div>つまり大人数と少人数です。少人数はマニアックな内容にしたいらしいです。</div><div><br /></div><div>わたしは最近は、時間階層を72年意識、500年意識、2200年意識、26000年意識とわけていて、占星術はもちろん72年意識で、ロングカウントはできないので、この「個体中心主義」の占星術をより長いものと連結するのにどうすればいいのか、ということを考えています。</div><div>いままでの72年型の占星術のパラダイムで、ロングカウントに延長できるというのは、還元主義的で、正しくないです。</div><div>中之島ではこういう話題を持ち出したので、従来の占星術の講座というのとはちょっと違ってきましたね。</div><div><br /></div><div>四ハウスに月が縛り付けようとするけど、一回くらいは海外に行ってみたい。テレビでインド人の英語聞いたら、ぎょっとするほど、発音が違うので、インド式発音に慣れないと。</div><div><br /></div><div>で、わたしは毎日走りたいので、これを中断したくないということで、生活が決まりきったものになっています。今は寒いけど、外走ると、まったく寒くないです。今持っている走行距離の計測器は比較的正確です。一番知りたいのは、やはりペースというか時速で、これが狂うと、急にへばってくることがわかりました。</div><div>自分では時速の変化がわからない。周囲に人がいると、簡単に速くなってしまい、ペースが狂うんです。なので、しばらくは計測器見ながら、時速チェックしようと思います。体が覚えるまで。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>12/24は大阪の中之島で講座します。朝日カルチャーセンターです</title>
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    <published>2011-12-02T07:46:01Z</published>
    <updated>2011-12-02T07:49:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんどは、場所には迷いません。まだ申し込めるそうです。お題は、やはり年末だから、来年の予測講座ですよね。パソコンもって行かないといけません。忘れないようにスケジュールにいれておかないと。http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=131617&amp;userflg=0...]]></summary>
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        <![CDATA[こんどは、場所には迷いません。<div>まだ申し込めるそうです。</div><div>お題は、やはり年末だから、来年の予測講座ですよね。</div><div>パソコンもって行かないといけません。忘れないようにスケジュールにいれておかないと。<br /><div><br /></div><div><a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=131617&amp;userflg=0">http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=131617&amp;userflg=0</a></div><div><br /></div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>新年の計画を立てる講座。2012年のもの、締め切りました</title>
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    <published>2011-11-29T21:02:23Z</published>
    <updated>2011-12-01T06:22:49Z</updated>

    <summary>新年の計画を立てる講座をします。2012年、1月4日、5日、6日にしますが、全部満席になりました。あまりにも申し込みが早すぎて、驚きました。まだ丸一日経過してないんですが。これまでに、申し込みメールして、わたしのほうから了解返信があった人は、振込み後、そのまま来てください。人数に入れています。(まだ振込みしてないのでだめということではないです。了解メールしたぶんで計算しています)千駄ヶ谷の事務所で、正午から五時まで。内容は、バイノーラルビートで、2012年分のアカシックリーディングをします。これは初心者でもできるものです。なので参加資格は誰でもです。その後、それをホロスコープでチェックします。...</summary>
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        <![CDATA[新年の計画を立てる講座をします。<div>2012年、1月4日、5日、6日にしますが、</div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; ">全部満席になりました。</font></b>あまりにも申し込みが早すぎて、驚きました。まだ丸一日経過してないんですが。</div><div><br /></div><div>これまでに、申し込みメールして、わたしのほうから了解返信があった人は、振込み後、そのまま来てください。人数に入れています。</div><div>(まだ振込みしてないのでだめということではないです。了解メールしたぶんで計算しています)</div><div><br /></div><div>千駄ヶ谷の事務所で、正午から五時まで。</div><div>内容は、</div><div>バイノーラルビートで、2012年分のアカシックリーディングをします。</div><div>これは初心者でもできるものです。なので参加資格は誰でもです。</div><div>その後、それをホロスコープでチェックします。</div><div>ホロスコープのリーディングは参加者全員でします。もちろんわたしも読みます。また、ホロスコープの読みかたがまったくわからなくても、わたしと、知識のある人が読みますので、大丈夫です。知識のある人というのは</div><div>参加者の中に、読める人がたくさんいるからです。</div><div>必要なものは、ヘッドホンです。(USBヘッドホンは使えません。)</div><div><br /></div><div>参加費、17500円。</div><div>まず申し込みのメールをしてください。タイトルは、新年計画講座申し込み。</div><div>その後、ジャパンネット銀行、本店営業部、普通　2753312　マツムラキヨシ</div><div>に、振込み完了にて、申し込み完了になります。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>なかなか風邪がなおりません。(so オーディオ改造)</title>
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    <published>2011-11-16T07:14:13Z</published>
    <updated>2011-11-19T00:48:45Z</updated>

    <summary>なので、外に原稿を書きに行くわけにもいかず、室内で、オーディオをいじっていました。室内で原稿を書こうとしても、長時間はできないです。頭痛がするから。長岡鉄男の、D58ESという大きなバックロードホーンを持っています。これは軽いコーンのフルレンジが好みの人は、低音不足のために、よくバックロードを活用すると思います。でも、バックロードホーンは、長い音道の中で、特性がでこぼこになります。かなり癖のある音になります。軽快で敏感な音になるのは良いけど、荒々しい乾いた音になります。それを補正するために、べリンガーのDEQ2496を使ってみました。周波数特性の補正です。しかし、DEQ2496は、実売三万円程...</summary>
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        <![CDATA[なので、外に原稿を書きに行くわけにもいかず、<div>室内で、オーディオをいじっていました。</div><div>室内で原稿を書こうとしても、長時間はできないです。頭痛がするから。</div><div><br /></div><div>長岡鉄男の、D58ESという大きなバックロードホーンを持っています。</div><div>これは軽いコーンのフルレンジが好みの人は、低音不足のために、よくバックロードを活用すると思います。</div><div>でも、バックロードホーンは、長い音道の中で、特性がでこぼこになります。</div><div>かなり癖のある音になります。軽快で敏感な音になるのは良いけど、荒々しい乾いた音になります。</div><div><br /></div><div>それを補正するために、べリンガーのDEQ2496を使ってみました。周波数特性の補正です。</div><div>しかし、DEQ2496は、実売三万円程度で、そのまま使うと、音質がかなり落ちます。</div><div>原因は、入力がAD変換し、デジタルの補正回路を通って、また出力にDA変換をするからです。</div><div>この前後のAD(アナログからデジタルへ)DA(デジタルからアナログへ)のコンバータの品質があまりよくないのです。</div><div>安いPA装置みたいな音です。</div><div>みたいでなく、実際にDEQ2496は、安いPA装置なんですが。</div><div><br /></div><div>というわけで、ADには、五年前くらいに買って、死蔵していたフォステクスの録音用ADコンバータを。</div><div>また出力のDAには、太い音で有名なDAコンバータのOdeon Liteを使ってみました。</div><div>Odeon LIteには、ボリュームがついているので、そのまま真空管の300Bシングルのパワーアンプにつなぎます。</div><div>つまりプリアンプはないのです。</div><div>アナログレコードは、フォノイコライザを通って、フォステクスのADコンバータ、それからDEQ2496、ODeon Lite、300Bパワーアンプとつながっているわけです。</div><div>やたらに面倒で複雑です。</div><div>CDプレーヤーは、XLRデジタルアウトから、そのままDEQ2496につながります。</div><div>フォステクスのADコンバータは、予想いじょうに品質が良いです。クロックも96Kです。</div><div>AD、DEQ2496、Odeon liteは、全部96で統一です。</div><div>これだけデジタルくさいことをしておいて、最後は300Bのシングルの真空管アンプというのが、コントラストがあって良いです。</div><div><br /></div><div>DEQ2496は、RTAマイクをつないで、自動周波数調整つまりAEQをすると、希望通りの特性に自動的に調整されます。</div><div>で、ピンクノイズがうるさいので、その調整の時間は、わたしは拳銃射撃用のイヤーマフを耳につけています。</div><div>たぶん近隣には妙なピンクノイズが。</div><div><br /></div><div>いまは風邪で耳がおかしいので、風邪が治ったら、すぐさま撤去になるかもしれないし、そうでないかもしれない。</div><div>しかしネットを見ると、こういう使い方をしている人は案外多いのです。</div><div>さすがにアナログレコードを、AD変換して入れるというのは、あまり多くみかけません。</div><div>ADコンバータが特殊で、あまり出回っていないからです。録音する人くらいしか使わない。</div><div>写真は一番上が、DAコンバータのOdeon Lite。</div><div>二番目がDEQ2496</div><div>三番目がfostex AC2496</div><div>下の段が、300Bの真空管アンプです。</div><div>そのすぐ、左隣に、フォノイコライザがあります。</div><div>CDプレーヤも入れると、六つ電源スイッチを入れないといけません。</div><div>アナログプレーヤも入れると、七つ電源スイッチを入れないといけません。</div><div>ただ音楽を聴くために、こんな面倒なことをしている人は、マニアにはかなり多いです。</div><div><br /></div><div>肝心の音ですが、バックロードホーンの暴れまくりの音が、かなり普通の音になります。</div><div>ほかの人は、D58ESには200ヘルツくらいにディップがあるという話ですが、</div><div>私の場合、160ヘルツにピークがあります。なのでそもそも低音不足には感じません。</div><div>いずれにしても、これらを平坦にしたわけです。</div><div>そもそも300Bシングルにしているのも、バックロードはたいていやたらに能率がいいので、小出力でも鳴らせるからです。</div><div>フルレンジに、300Bシングルというと、もり蕎麦みたいな、シンプルな世界なんです。</div><div>とはいえ、音場補正をした結果、システムは面倒な構成です。</div><div>いま、同じようなことをするヴォイシングプロセッサの新製品DG48がアキュフェーズから出ていて、</div><div>だいたい七十万円前後です。でも、三万円のDEQ2496も、デジタル部分だけ使うなら、けっこういけると思います。</div><div><br /></div><div><img alt="digi.jpg" src="http://www.tora.ne.jp/notes/digi.jpg" width="615" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>-------------11/19/9:29</div><div><br /></div><div>この複雑な組み合わせがとても気に入っています。なので、ずっとこのD58ESで、バッハを聴いています。</div><div>なかなか謎なのは、</div><div><br /></div><div>1.CDプレーヤは、わたしの持っているものはトランスポートなので、もともとDAコンバータがない。</div><div>なので、そのトランスポートのXLRデジタルアウトから、プロセッサのDEQ2496に、デジタルインするのは、自然なことで、無駄なものがないぶん、音は鮮明だと思っている。</div><div>2.ためしに、CDトランスポートに、DAコンバータのCEC　DA53Nをつないでアナログ出力できるようにする。</div><div>そしてこのアナログ出力を、ADコンバータのAC2496に入れます。つまり、このAC2496によるAD変換、プロセッサ、DA変換というふうにして、やっとアンプに出力してみると、1.よりも音が良い場合がある。</div><div>AC2496以後、全部２４ビット96Khzに統一されます。最後のDAコンバータOdeon Liteも、24bit96Kh対応機種です。</div><div>DA,AD,DAというまわりくどい回路ですが、音はさほど劣化しない。むしろソフトな感じになる。</div><div>1.は生々しい鮮度のある音だが、時々耳障り。</div><div><br /></div><div>いま、ヤフーでSRC2496が９０００円で出てる。落札できたら、これも実験してみよう。</div><div>つまりトランスポートからSRC2496へ。それからDEQ2496へ。これだと、AD変換をしないで、デジタルのまま、２４ビット96Khzで通せる。ネットで使った人の感想を読んでみると、安物のDAコンバータが、１００万円くらいのDAコンバータに変わったような気がするという人もいます。とくに88.2Khzがいいらしい。</div><div><br /></div><div>このデジタルに関しての記事は、まったく理解できない内容と評判です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>出雲の夢を見たので、ヒプノに行きました。というわけではないけど</title>
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    <published>2011-11-15T06:17:17Z</published>
    <updated>2011-11-16T00:06:43Z</updated>

    <summary>ゲリーの出てくる夢で、わたしが初期の出雲族だという話を聞いたので、ヒプノを申し込んでみました。というわけでもなく、たんに、今書いている本の参考に。でも、ついでに出雲を調べようと思いました。今日がその予約日でした。でも、昨日、急に風邪をひきました。近所のフェニックスで二時間待ち、診察は三分。で、昨日の夜から、朝まで、ずっと夢の中をさまよっていました。それは夢というよりも意識はある。で、ずっと出雲族を、漂っているわけです。実は、ゲリーの出てくる夢でも、そのあと、数時間はずっと日本のいろんな地域をさまよっていました。結局今日は二時間のヒプノだというのに、その前の日に、十時間くらい、同じことをしていた...</summary>
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        <![CDATA[ゲリーの出てくる夢で、わたしが初期の出雲族だという話を聞いたので、ヒプノを申し込んでみました。というわけでもなく、たんに、今書いている本の参考に。でも、ついでに出雲を調べようと思いました。<div><br /></div><div>今日がその予約日でした。</div><div>でも、昨日、急に風邪をひきました。近所のフェニックスで二時間待ち、診察は三分。</div><div>で、昨日の夜から、朝まで、ずっと夢の中をさまよっていました。</div><div>それは夢というよりも意識はある。で、ずっと出雲族を、漂っているわけです。</div><div>実は、ゲリーの出てくる夢でも、そのあと、数時間はずっと日本のいろんな地域をさまよっていました。</div><div><br /></div><div>結局今日は二時間のヒプノだというのに、その前の日に、十時間くらい、同じことをしていたわけで、まるで準備です。</div><div>今日は、ヒプノでは、時間があるので、ふたつ見ましょう。ということになりましたが、アフリカからヨーロッパのことと、九州から本州のことが、構造が似すぎています。</div><div>わたしはそこを移動していたのです。</div><div><br /></div><div>で、出雲族に関係したことといえば、九州から本州の半ばに移動したコースです。そのとき、ある人物の顔を見ました。つまりいちおうヒプノでは、前世を見るのだから、これが前世のわたし???</div><div>思い出したのは、ゲリーの出てくる夢で、森の中を探索しているとき、ひとりだけ人物の顔が出てきたのです。</div><div>それが同じ人物だということに気がつきました。</div><div><br /></div><div>で、ヨーロッパの時と構造が何も変わらない。日本では、サイズを小さくしただけ。</div><div>たぶん地球サイズでのパターンをそのままに、日本サイズに小さく、次元をひとつ落としたのが、日本国内でのものです。</div><div>時間の中を移動するという考えが間違っているのでしょう。</div><div>たぶん四次元地図に、同じパターンがあって、それがどこにいっても、復元されるのです。</div><div>でも、出雲族というのは、特定の地域が探し当てられません。つまり日本をそうとう広い幅で動いていて、帯のように伸びているので、切り分けられないです。</div><div><br /></div><div>熱のある夢の中で、スサノオらしきものを三度見ました。</div><div>スサノオはトルコから来たという話ですが、出雲のはじまりはスサノオという点では、夢の中のゲリーがわたしを出雲の初期というふうに言っていたことに影響を受けたのかもしれません。</div><div>以前ヘミシンクをしていたときに、宗像三姉妹が出てきたので、それをガイドにしようとしたところ、ある透視能力者が、それはガイドではないよ、身体にめりこんでいるので、身内だよ、という話をしていたので、そうなると、わたしは出雲に関係するということになるのかもしれないですね。</div><div>でも、何かが違うなー。</div><div>夢の中でも、スサノオの至近距離にいるのですが、とりはずし可能なんですよ。</div><div>出雲族に関係もできるが、しかしその中に釣り糸を垂れているだけで、わたしはそれには所属していないのではないかと思います。</div><div><br /></div><div>出雲系が、帯のようになっていて、特定の地域に根付かないというのは、スサノオも、オオムナチも、根の国に接点が強く、地上的な意味で、はっきりと着地していないからだと思います。まさに雲です。で、そういう中途半端な存在をしていると、地上にこだわり、地上にしがみつく人からすると、簡単に追い出せそうです。地上にしがみつく人からすると、もうここしかない。それ以外には自分がない。しかし、出雲的なものだと、他にも偏在するので、特にその場所にこだわることはない。どちらが押しが強いかというと、もう決まっていますね。</div><div><br /></div><div>そういう曖昧さが出雲にはあると思うので、すると、わたしの「とりはずし可能」というのも、いかに出雲的かもしれない。</div><div><br /></div><div>ヒプノですが、セラピストの信念体系に阻まれて、なかなか先に進めないというのがありました。</div><div>毎度どこかに行くたびに、天に戻りますか、それとも新しい転世先に行きますか、というふうに聞かれたけど、</div><div>わたしがヒプノ体験しているときに、感じたのは、天に戻らず、とはいえ、地上にも生まれないという期間が長く</div><div>月の軌道に近いところにある衛星みたいなところに行ってしまうんですね。</div><div>これ前のヒプノのときにも出てきました。</div><div>つまり翻訳すると、肉体から抜け出た後、人工的なエーテル体の状態に留まるということですね。地球が肉体、そして月の軌道がエーテル体ですから。</div><div>エーテル体の息が長い。なぜなら、それは自然的なものでなく、意図的にシステムが作られていて、</div><div>何か補給システムみたいなものがある。それを以前は確か中二階という言い方をしていたのを思い出した。</div><div>ずり上がるのにコツがある。片足かけて、勢いよく上がらないといけない。</div><div>そういうのをヒプノの人に説明するのがめんどくさい。</div><div>もしかして出雲族の初期というのをサーチしても、何かとりはずし可能的な感じになってしまうのも、</div><div>この天にあらず、地上にあらず、というところに拠点を置くことが原因かもしれない。</div><div>ルーツは中二階で、地上にはどこにもないです、というとナチュラルです。</div><div><br /></div><div>ヒプノをすると、思い切り、荒唐無稽の、飛べる世界にいけるのではないかと思うけど、</div><div>そしてそれはもっとも自然で楽なものになるけど、</div><div>セラピストの信念体系は、それにブロックかけますね。</div><div>どんな奇異なものを見ても、ジャッジしないでください、と言ってたけど、</div><div>本人がそうとうにジャッジしてました。誘導の途中でも。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>昨日から水晶学校が始まりました/夢を見たので</title>
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    <id>tag:www.tora.ne.jp,2011:/notes//2.228</id>

    <published>2011-11-05T21:34:46Z</published>
    <updated>2011-11-06T03:19:45Z</updated>

    <summary>で、脳の奥地とつなぐ話をしていました。水晶を使うと、そうとうに深層の部分を探ったり、いじったりすることになりますから、森の奥深くに入り込むという印象です。なぜか今回は45分リズムに話題がいきやすかった。で、今日の朝、三時くらいに夢を見ました。ゲリー・ボーネルと、あるホテルの部屋にいて、それは少し高そうなホテルです。で、ゲリーが、わたしのことを出雲族だと言うのです。かなり初期の、というよりもスタート点に近いところにいる、と。ゲリーはアカシックリーディングする人ですね。なので、わたしのアカシックリーディングをしたということなのでしょうか。ゲリーが、わたしのことを、実は出雲族だと言ったとき、どこかで...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tora.ne.jp/notes/">
        <![CDATA[で、脳の奥地とつなぐ話をしていました。<div>水晶を使うと、そうとうに深層の部分を探ったり、いじったりすることになりますから、森の奥深くに入り込むという印象です。なぜか今回は45分リズムに話題がいきやすかった。</div><div><br /></div><div>で、今日の朝、三時くらいに夢を見ました。</div><div>ゲリー・ボーネルと、あるホテルの部屋にいて、それは少し高そうなホテルです。で、ゲリーが、わたしのことを出雲族だと言うのです。かなり初期の、というよりもスタート点に近いところにいる、と。ゲリーはアカシックリーディングする人ですね。なので、わたしのアカシックリーディングをしたということなのでしょうか。</div><div>ゲリーが、わたしのことを、実は出雲族だと言ったとき、どこかで笑い声が聞こえました。なんか出雲族って、田舎ぽいという感じで受け止めました。笑い声は、土の底から聞こえたような、何か土に付随する精霊みたいなものが反応したという感じでした。笑いというのは、日本の古代式に言えば、魔除けと、スイッチオンという感じでもあるか?</div><div><br /></div><div>わたしのイメージの中では、ゲリーボーネルは、日本の歴史に関しては、そして古い時代になればなるほどにフォーカスがぼける、という印象を持っていました。アカシックリーディングは、読む者と読まれる内容のセットで考えるべきです。つまり読む者の位置座標によって、読まれる内容は変化します。建物をいろんな角度から撮影すると違うものに見えるのと同じです。それに得意不得意は誰でもあります。</div><div>だから、古い内容になると、通説に振り回される傾向があるというイメージの象徴として夢の中に出てきたのかもしれない可能性はあります。</div><div>夢では、その後、場所探索です。ただ森が深すぎて、位置情報がはっきりしないです。</div><div>これがずっと続いていたので、三時くらいから、ほとんど夢といえ、意識が目覚めていました。水晶学校と関係があるのはあきらかです。</div><div><br /></div><div>わたしの母親と称する巨大な怪物の匂いに近いのは、諏訪大社の下社と書いた事があります。それにハワイのカフナの、マナは、日本ではモノとなり、これが大物主となり、もちろんそれは大国主の和魂です。それに桜井に行ってから、ずっと箸墓に取り憑かれています。つまり三輪山ですね。それにだいたい蛇の話ばかりしています。</div><div>こういうことを考えると、出雲族関連の話題しか出してないような気もします。</div><div><br /></div><div>日本の歴史は、世界の歴史と構造は同じで、エジプトから逃れたカフナの人々が途中に日本に寄って、それからハワイに定住したというロングの話は、そのまま、わたしには出雲族みたいに見えてくるのです。その意味では、ゲリーが夢の中ではっきり断定した内容も関連はあるかもしれないです。</div><div><br /></div><div>精神世界について紹介する内容を書いていますが、アメリカのニューエイジの視点から並べて行くやりかたは、今の時代には正しくないと思いました。</div><div>そもそも根がないので、造花みたいなもので、精神世界をリサーチし加工することはできますが、題材を掘り出すことはできません。その意味では、日本で農産物を輸入に頼り、日本ではそれを加工するだけというのと似ています。アメリカで参考にできるのは、なんといってもビジネス関係でしょう。トマベチ読んで、ちょっと興味出てきたんだ。</div><div><br /></div><div>で、精神世界では、阿波踊りで、阿波忌部氏のことを書いたのだから、いっそのこと、日本の旧氏の展開を参考にしてもいいかもしれないと思いました。</div><div><br /></div><div>それとアカシックのレコードというのは、十二サインと同じものです。それは起点をどう設定するかによる違いしかなく、十二サインは太陽と地球の関係でできる春分点を起点にします。アカシックという場合、浮動計算式で、それは複数のレイヤーになるのですが、構造とか配置、骨組みは十二サインと完璧に同じです。もちろん太陽プレートを読むときには、十二サインは使えないです。十二サインは、地球と太陽の関係でできた範囲にとどまります。そこにデータがどんどん書き加えられています。十二サインとはこんな性格・・みたいな読み方は、概念であり、この内容を読んでいるわけではないんです。</div><div>いずれにしても構造は同じだからこそ、ノストラダムスはデルフォイ式のヴィジョンとホロスコープを一緒に使ったわけです。</div><div><br /></div><div>来年は、わたしは土のグランドトラインになるそうです。ソーラーリターンの話です。これはMさんがメールしてきてくれた内容。なんでメールが来たかというと、まぐまぐで、ビジネス関係のシステムを作るのがよいということを書いたら、来年はそれをするでしょう、というふうに、親切に予言してきてくれたわけです。</div><div>来年は出たがりになります。なので、今年よりは派手になります。なんせ10ハウスに、金星と木星の合ですから、伊勢丹のメンズに行かなきゃ。</div><div><br /></div><div>さらに、弁天島のTさんから、足は痛くないですか、痛い場合には、だんなが治療しにいきます、というメールも来ました。だんなさんは有能な治療師なんです。</div><div>今は足は痛くないです。</div><div>で、筋肉が発達したからなのか、走っても、痛くならないので、恐る恐る、毎日走っています。</div><div>時速は9キロで、一時間です。</div><div>最近寒くなってきたので、夏ほど汗が出ない。でも、これまでの時速8.3から、9キロにすると、夏と同じくらい汗が出ます。なので9キロにしました。いままで8.3だったのは、それがぎりぎり足が痛くならない限界速度だったからです。ところが、ここ数日、9キロでもいけることがわかってきました。これで足が痛くならずに毎日走れたら、人生はとてもハッピーです。</div><div>慣れてきたら、この中に、二回とか三回、全力疾走を入れるとよいらしいです。</div><div>8.3キロで一時間というのは、慣れているので、感動がないです。</div><div>9キロになると、また感動が戻ってきました。やはり少しずつ増やさないと無理なんですね。体はあっという間に慣れてしまう。</div><div><br /></div><div>----------------------------ここまで書いて、ジムに行き、戻ってきたらメール来ました。</div><div><br /></div><div><div>&gt; 笑い声の主はやはり地の精霊ではないかと思います。</div><div>&gt; 以下、先生の夢に関する今朝の起きたちょっと変な出来事です。</div><div>&gt;雑記を最初に拝見したのが、朝の7時頃だったんです(寝起き)。</div><div>&gt;なぜ今日に限り寝起きで先生の雑記を即見たのか...という行為自体が謎ですが。。。</div><div>&gt;&nbsp;</div><div>&gt; で、朦朧とした頭で、先生の夢でなにかが笑った...という箇所を読んだとき、まさに地響きみたいな笑い声(？...のようなもの)を感じた気がしました。</div><div>&gt; 同時にビジュアル化した映像が浮かびました。ハンプティダンプティみたいな、グロな大きな丸いものがニヤリとしてる図で、しかも｢月が笑う｣という言葉が降ってきました。(陽水の曲でこのタイトルがありましたが...)</div><div>&gt; 地の精霊が自身をパロディ化して見せてくれたのかな...と思いました。</div></div><div><br /></div><div>笑い声は、地震のような感じで沸き起こり、そして声は何か人工的な感じがしました。</div><div>左側から聞こえました。茶色の声で、という感じです。茶色の声ってなんだ、と聞かれそうですが、</div><div>共感覚で考えてください。黄色い声ってあるじゃない。茶色い声もあるんです。</div><div>あいつらを起こした、という感じでもあります。</div><div>何か、この古い精霊というのを活性化するには、古いルーツが必要かもしれないです。</div><div>わたしの出雲の初期の出自。</div><div>もっとニュアンスでいうと、ゲリーが言っていたのは、出雲族をスタートする時に、起こす力に、わたしが関係している、みたいな言い方でした。この、起こすという尖った力が、未だに私の中で残っているために、それが今後のことに、うんぬん。で、この内容をずっとその後一時間も二時間も、夢の中で、意識していたのです。</div><div>古いルーツがあると、古い精霊は起きる。創世記にまで戻らないと、スイッチが入らない。</div><div>これは今の新しい脳では、古い奥の脳には届かないので、</div><div>何を言っても、その古い脳の奥にあるものは反応しないというの同じですね。</div><div><br /></div><div>ちなみに、昨日思い出していたことは、わたしの場合、アセンダントはうお座です。</div><div>で、このうお座の1ハウスの中に、牡羊座の春分点に近いところに水星があります。</div><div>うお座は、水・柔軟サインで、すべてを集めようとする本性があります。</div><div>何か買う時に、どれかを選ぶというのでなく、そこにあるもの全部。</div><div>これがうお座の1度の「市場」というシンボルになります。</div><div>これを考えていたのは、フォトリーディングを教えている玉川一郎氏がうお座で、</div><div>フォトリーディングみたいに、すべての情報をみなほしい、みたいな欲張りメソッドは</div><div>まさにうお座向きなんですね。</div><div>水は集める。</div><div>柔軟サインは、関連性なしで、目に入ったもの全部。という意味です。</div><div>紀伊国屋に行くと、そこにある本はみな買いたい。</div><div>これを全部読んでないというのが、気に食わない。</div><div>わたしみたいに、うお座がアセンダントだと、そこで、水・柔軟サインは、</div><div>あらゆるものを集めようとします。そのために、特定のフォーカスの方向には意識をあわせません。</div><div>できるかぎり、拡散します。特定のものに集中すると、他をはじくことになりますから。</div><div><br /></div><div>そして、この洪水のような情報の中から、いきなり春分点の水星の力が、海の中から上がる閃光みたいな形で、新規情報を出すという構造です。</div><div>つまりとりあえず全部集めて、そして新規なものを吐き出すと言う構造です。</div><div>このイメージは、今日の夢の中のゲリーの言う話に、何か似ています。</div><div>出雲族は深い森のような、マナの霧の中に住んでいる。で、わたしはこの中で、何かスタートに関係する。うお座は柔軟サインですから、決してどんなものもスタートさせません。しかしこのハウスの中にある、牡羊座の初期の水星はスタートさせます。</div><div>もしわたしがそういう出雲族の初期の種族に関係しているのならば、このホロスコープの構造は、その映し絵ですね。受け皿として一番近い配置を選んだ。</div><div><br /></div><div>ちなみに、ゲリーに関して、印象をおぼえていることを書きたい。</div><div>ある時期に、このゲリーのところで働いていたという人と、接点ができました。</div><div>で、その人は、出雲族と似たような、別の、日本の氏族の末裔です。</div><div>その末裔は、藤原氏の、つまり折口信夫式に言うと、「水の淵にいる」蛇のような末裔と</div><div>あまり仲が良くない感じがあって、何かそのあたりが、サイキック対サイキックみたいな感じになってました。で、そういう時に、ゲリーの話がよく出ていた。</div><div>わたしはたまたまその時に、この天皇を取り巻く旧家から資料を集めて、秦河勝が編纂したと言われる先代旧事本紀に興味ありありで、そのことばかり考えていた時期です。</div><div>ゲリー、旧家の末裔、旧事本紀が、セットで出てくる。どれを押しても連動する。</div><div>ゲリーの何かが、日本の古い氏族にまつわるところを、刺激するか煽る要素があり、</div><div>今日の夢の中では、それがトリガーとして登場してきたのだと思います。</div><div>ただしゲリーはその知識を持っているように思えない気がする。しかしながら、この歴史の関係者なんだということです。なぜゲリーは、頻繁に日本にくるのか。それに関係してそうですよね</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>今日は金曜日なので、まぐまぐ書きました</title>
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    <id>tag:www.tora.ne.jp,2011:/notes//2.227</id>

    <published>2011-10-28T01:25:27Z</published>
    <updated>2011-10-28T01:33:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[今日のお題は、 2011年10月28日第26号　三内丸山遺跡と、ねぶた。東北がこれから目覚めるとわたしは思っていることについて。 というものです。今の時期の弘前はほんとに寒い。クラウドしか使わないので、わたしにパソコンは必要ないかもしれません。ギャラクシーtabみたいなものか、ipadがあれば、用が足ります。 iphoneも、フリック入力にかなり慣れてしまって、長文が書けることに驚きました。 &nbsp;...]]></summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>今日のお題は、</p>
<p><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'ＭＳ ゴシック'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">2011年10月28日第26号　三内丸山遺跡と、ねぶた。東北がこれから目覚めるとわたしは思っていることについて。</span></p>
<p><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'ＭＳ ゴシック'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">というものです。今の時期の弘前はほんとに寒い。クラウドしか使わないので、わたしにパソコンは必要ないかもしれません。ギャラクシーtabみたいなものか、ipadがあれば、用が足ります。</span></p>
<p><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'ＭＳ ゴシック'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">iphoneも、フリック入力にかなり慣れてしまって、長文が書けることに驚きました。</span></p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>脳科学は面白いです</title>
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    <id>tag:www.tora.ne.jp,2011:/notes//2.226</id>

    <published>2011-10-21T09:43:00Z</published>
    <updated>2011-10-21T10:24:59Z</updated>

    <summary>年末までに、一冊本を書く予定で、いまは準備段階で、メモなど取っていますが、脳科学の本を読んでいます。で、脳科学は面白いです。ただ毎月のように新情報を見ないことには、すぐに遅れてしまいます。その意味では、原宿のファッショントレンドを追っかけているようなものです。現場の研究者には偏見がなくて柔軟だけど、それを紹介するジャーナリストにはあきらかに偏見がありますね。なんか自分のプライドを満たすために、これを利用している感じがある。このフィルターがかかると、おかしなことになるので、直接研究者の本を読むのがいいです。で、たぶん、複雑系と、高次意識の接点を考えると、それは非常に可能性のあるものだと思います。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tora.ne.jp/notes/">
        <![CDATA[<p>年末までに、一冊本を書く予定で、いまは準備段階で、メモなど取っていますが、脳科学の本を読んでいます。で、脳科学は面白いです。ただ毎月のように新情報を見ないことには、すぐに遅れてしまいます。その意味では、原宿のファッショントレンドを追っかけているようなものです。現場の研究者には偏見がなくて柔軟だけど、それを紹介するジャーナリストにはあきらかに偏見がありますね。なんか自分のプライドを満たすために、これを利用している感じがある。このフィルターがかかると、おかしなことになるので、直接研究者の本を読むのがいいです。で、たぶん、複雑系と、高次意識の接点を考えると、それは非常に可能性のあるものだと思います。全体性というのは、ひとつの小さなフォルダの限界点なんです。その上に知覚のねじり目がある。が、いずれにしても、わたしは科学畑ではなく、精神世界畑の人ですから、そこから見る視点を崩すつもりはないです。なんか楽しいなー。なんかこの分野、２００４年がターニングポイントだったんでしょうかね。</p>
<p>今日のめるまがは、この脳の話を一部入れました。で、あらためて、進化していない原始的な脳は、情報を写真のように克明に観る。しかし高次な脳は、この手の克明な情報についてはほとんどいいかげんで、統合化する力のあるものは、細かいことにはでたらめ、というのが話題のメインだったのですが、それを入れることをしっかり忘れました。</p>
<p>で、オーディオの話ですが、水晶講座の生徒だったアナンさんのお父さんはある日急死されたそうですが、オーディオマニアだったらしく、わたしのところに「これ、わからないんだけど、オーディオみたい。先生、これ要りますか。要るなら、もっていきますよ」ということで、アナログプレーヤーが来ました。夫婦で汗かきながら、事務所の三階まで持ってきてもらいました。阿南さん、ありがとうございます。しばらくは放置していましたが、昨日、動かしてみることにしました。</p>
<p>で、不良個所、破損個所はないです。オーディオを知らない人が、無造作に運んでくると、この手のものは、破壊されています。これ、倒産したマイクロ精器の糸ドライヴのターンテーブルなんです。伝説の品物です。ターンテーブルが重い砲金ですから、車でお気楽に運ぶと、軸が曲がって、使いものにならなくなります。だいたいクロネコとかサガワとかだと、二度と使い物にならない状態で届きます。マナーとしては、ターンテーブルを分離して、別梱包にするんですね。そのまま運ぶと確実にアウトです。しかし、奇跡的に、痛んでいませんでした。MMカートリッジの針が折れていただけです。これはまあ気にならない。針はもう摩耗していたかもしれないしね。使いたくなったら針だけ買います。</p>
<p>糸をつないで、廻してみる。で、手持ちのカートリッジつけて鳴らしてみると、なんともどっしり重心の、堅い音です。堅い音、いいなー。サウンドライク、エソテリック(日本のティアックです。)これはさすがに良い品物です。というわけで、ちょっと暇な時に鳴らしてみるかと思ったけど、もしかしたら、メインに居座ることになる可能性あります。モーターはきっとなかなか壊れないだろうし。糸が切れたら、バリコン糸を秋葉で手に入れるか、釣り具店です。無造作に運んだにしては、トーンアームも破壊されていないみたいです。いやー、奇蹟だな、これ。結局アナログプレーヤーを売って、数を減らしたら、こういうふうに、もっと本格的なものがやってきてしまいました。阿南さんのお父さんの愛着は、きっと、わたしの中に混じりこんで、今後も生きることになると思います。</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="anan.jpg" src="http://www.tora.ne.jp/notes/anan.jpg" width="1382" height="1036" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>木曜日の占星術教室は、十一月末で終了します</title>
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    <id>tag:www.tora.ne.jp,2011:/notes//2.225</id>

    <published>2011-10-14T01:23:08Z</published>
    <updated>2011-10-14T01:36:05Z</updated>

    <summary>木曜日、毎週に二時から四時まで、オンラインで占星術の講座していましたが、今年の11月末で、終わることにしました。だいたい二年続いたことになります。なので、それ以後、視聴の申し込みはしないでください。今日のまぐまぐのお題はサタンリタンでした。29年間続く検閲機構です。最近アマゾンで高い本をよく買います。神保町でも、ちょっと高めの本を買う。...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[木曜日、毎週に二時から四時まで、オンラインで占星術の講座していましたが、今年の11月末で、終わることにしました。<div>だいたい二年続いたことになります。</div><div>なので、それ以後、視聴の申し込みはしないでください。</div><div><br /></div><div>今日のまぐまぐのお題はサタンリタンでした。</div><div>29年間続く検閲機構です。</div><div><br /></div><div>最近アマゾンで高い本をよく買います。</div><div>神保町でも、ちょっと高めの本を買う。</div><div><br /></div>]]>
        
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