プロフィール

松村 潔 (まつむら きよし)


1953年生まれ。
占星術、タロットカード、精神世界などに関しての研究家。
生命の樹やエニアグラム、十牛図などを応用的に活用。

20歳くらいから、タロットカードに関しては講座をすることが多く、最近数年は、
バイノーラルビートを使って、タロットカードの中に入るパスワークなどの講座をしています。
生命の樹と、マンダラ、浅利式絵画分析手法を結合して、ライフシンボルという
9区画のマトリックス、あるいは立体的な27区画の絵画分析、オーラ視の手法を考案しましたが、二十年くらい、絵画分析を続け、象徴解釈を続けていました。
もちろんこれは他にも写真で展開することも可能だし、またホロスコープやエニアグラム図形は、演劇メソッドで活用することもできます。

新宿の朝日カルチャーセンターで七年くらい講座をしていた時には、三か月ごとに新テーマを打ち出さなくてはならなかったので、実験手法としてたくさんのものを編み出しましたが、手法や活動の分野が増えているために、ひとりで全部こなすのは難しいのではないかと思っています。
オーラの見方を教えたり、水晶玉・黒鏡などで透視をするなどは、気合いを入れず、趣味的に時々講座しています。わりとこういうものは楽しいのですよ。

雑誌の執筆は一時大量にしていましたが、いまでは減っています。そして単行本はけっこう書いていますが、これは自分にはとても性に合っていると感じています。カフェなどでひとりで書けるからです。

いま書いているのは、地球グリッドと占星術理論を結合し、レイラインあるいはアカシックのメモリーの回線にスムーズにつなぐ方法です。そしてそこに恒星の力がどうやって突入してくるのかを加えています。ベースはトランシット惑星の活用ですが。
これを藤沢の朝日カルチャーセンターの担当の人に言ったら、ツアー組んでくれと言われましたが、ツアーはしたくないです。どこかに行く都度、これはね・・・と説明するのはいいんですけど、宿泊とか移動が疲れそうです。
藤沢は、日本でもっとも有名な御来光の道のラインに入っています。その近所の江の島とか、寒川神社は、なかなか応用的に活用しやすいです。このあたりを、地球のエーテル体への入り口として使い、神社リコネクションをするのは効果的。

直角三角形を、能に習い「なまあげさん」と呼んでいますが、地球グリッドの中のなまあげさんを上がると、変容体験に近いものとなります。地球グリッドをもっと細分化し、都市の中で図形的に描かれた範囲を歩くことで、全脳思考は活性化しますよ。
数人で歩きながら会議。これを網歩き会議とか名づけるのはどうでしょうか。

(2010.4)

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