2010年1月13日 14:17:26

火曜日、午後三時から五時まで、タロットカードを使ったパスワーク練習会します。誰でも参加可

日時は以下のとおりです。

一月
26日

二月
9日  23日

三月
2  9  16  23  30

四月
6  13  20  27

五月
4  11  18  25

この日時の、午後三時から五時まで。
千駄ヶ谷の事務所。
持参するもの、ヘッドホン、自分のタロットカード
カードのない人は、コピーをわたします。

参加費、三千円。当日持参。
一日、一枚のカードをパスワークします。
前半一時間、パスワークして、
後半一時間は、リーディングです。

パスワークというのは、タロットカードのイメージの中に入り、自分の意識マップの中を歩き、種々の可能性を開発するメソッドです。
たとえば、アカシックリーディングしたい人は、女教皇。
お金持ちになりたい人は、運命の輪。
創作能力を鍛えたい人は、吊られた男。
無意識のものを言語化したい人は、太陽のカード。
仕事での実力を高めたい人は、正義のカードなど
そこを頻繁に歩くことで、鍛えられます。
でも、本来はこのような特化された願望達成ではなく、自分の地図を作っていくということが重要です。これは自己の地図か、というと、自己という形で、閉鎖されたものではありません。
内面を覗くわけではなく、内面=外面という形で地続きです。
パスワークは、一回の即効性を求めるものではないので、定期的にこの練習会を続けますから、興味がある人は、常連化してもいいかもしれません。スタッフは、RV練習会のスタッフと共通です。

申し込みは不要です。当日、来てください。

なお松村潔は、いますが、
具体的作業などは、研究会メンバーが行います。
音声誘導、またバイノーラルビート信号と、音楽のミックスなどはスタッフがします。
バイノーラルビート信号は、シータ波、アルファ波、ガンマ波などを、必要なつど、DJのように、入れ替えながら使う形です。

パスワークは、朗読するシナリオなどの内容が非常に重要で、古い時代には、単純にカードイメージだけで入っていたようですが、のちになるにつれて、複雑になってきました。
クラシック音楽を使う場合、ドイツは観念論で抽象的ですが、イギリスのものなどは、情景的なイメージがかなり強く打ち出されます。
ノーウィッキはイギリス的な人ですから、ヴォーン・ウィリアムスとか、詩人ではコールリッジとか、使いそうな感じです。こういう芸術作品などを適度に織り混ぜると、パスワークは幅が広がります。なので、参加者は、同時に研究員として、自分の好みの音楽のCDを持参してもらって、それを実験的に組み込んでみるとか、そういう試行錯誤なども入れると興味深いです。

また解釈練習会でもありますから、マインドマップで書いていくということも習慣づけると良いのではないかと思います。