最近は持ち物処分期なんですよ。なので、ヤフーでいろいろ売り飛ばしています。そして荷物は、自分でクロネコの配送所に持込。なんせ近いですから。だいたいひとつひとつはとても重いです。ヤマハのプレーヤーなんか、50キロ近くもあります。そういうのも、持参するわけです。
で、やはり水晶透視練習はとても楽しいです。みんなが練習している間、わたしも見ていますが、わたしが常時見ているのは、あきらかにわたしたちの世界とは異質な異界です。これは幼年期とか、わりに小さい時期には毎日見ていたような気がします。大きくなってからは、こんなものは見ない。しかし最近、水晶を見ているときには、毎日これです。なんせ、わたしは実用的な目的で水晶を見る義務がない。なので、ひとり勝手に、そういう世界を覗いています。しかし練習している人たちは、そういう異様な異界を見続けるわけにはいかない。卒業したら、そのまま、チームで、水晶リーダーとして、練習のために、クライアントをとって、千駄ヶ谷の事務所で仕事してもらいます。つまり実技練習つきです。ボーネルの誘導文に、ライオンのことが書いてあり、あれはわたしにはとても違和感がありました。しかし、なぜライオンなのか、今日は異界を見ていて、わかった気がします。変容の境界域のひとつなんですね。
それで、事務所はちょっと配置とかこれから変更になります。なので、人数はあまり入らなくなります。まず、本棚は、少なすぎて、本はもう収容できないので、本棚を増やす。その結果、人は入りにくくなります。火曜日の定例の練習会は、終了しました。事務所にものが増えるので、人は入りにくいというわけです。講座はオンライン関係を増やしたいという意志があります。
CDのオーディオ教材ですが、PowerBook PRoの内蔵マイクが使えそうです。マック用のSound Itをダウンロードしてみたら、モノラルだけど、内蔵マイクで教材が作れる。モノラルだけど、そもそもがひとりでしゃべっているときに、ステレオ録音は必要が無いかもしれないですね。モノラルは息苦しいと思っていたけど、AMラジオは、いまだにモノラルかな。なので、教材を作るときに、必要なものは、PowerBookPro一台だけになりました。その前でしゃべっているだけ。それを、iTuneで、CD媒体に書き込みするだけで作っています。いま中級の三重円作りました。七枚セットです。
オーディオねたですが、わたしはしっかり前園世界にはまってしまいました。ゾノトーンのケーブルで全部固める。まったく上品な音になります。粉を吹く上品な音、こういうたとえでわかるかな。ほんとにゾノトーンは良いね。前園さんは、昔サンスイの社員で、あの木の目のJBLのスピーカーを作った張本人です。伝説の男だ。ぜったい人の話を聞かないらしい。そしてずっとひとりでしゃべっているらしい。
水晶をのぞいて、わたしがずっと異次元で漂っているのは、たぶんタットワをやっているからです。エレメンタルの世界ですね。

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