説話社の電子ブックで出す予定で、いまタロットカードの原稿を一枚ずつ書いています。
愚者、魔術師、女教皇まで書きました。
それぞれが、だいたい26000から3万字です。
これが世界のカードまで続くと思うと、気が長いです。
しかし、たぶん、気分的にはあっという間です。
並行して、違う本をもうひとつ書いているのですが、
これは二月末までに終わればいいので、のんびりしています。のんびりしていてはいけないのか。
わたしはスピーカーはたくさん持っていますが、既製品はなくなってしまいました。
既製品の、そつなく作ったほどほど感というのが、馴染みにくく、残っているのは全部自作品です。
自分が作ったものか、誰かが作ったものです。
で、JBL4343のユニットを使ったが、ネットワークは雑誌に掲載された多門さんの定数をそのまま、箱はそれぞれ自作品というものがあるけど、最近は、ますますこれが気に入っています。
たぶん4343の既製品を持っていたら、一年しないうちに、手放していたでしょう。自作品は手放しにくいというよりも、手放すのが不可能です。いらない時には、廃棄処分にするしかないです。
で、今日は、どこかアパートに引っ越しする夢を見ました。
そこにこの4343を持っていく。というよりも、4343を聴くためにアパートを借りたのです。
で、その時に、75度が重要だということを、記憶しました。
朝目覚めても、この75度をおぼえておかなくては、と思ったのですが、
目覚めても覚えていました。というか、いつも覚えています。これらは覚醒夢です。
忘れたことは一度もないのに、毎度、どうやって覚えていたらいいかなーと、夢の中で考えているのです。
4343は、75度。この夢はおかしいですが、スピーカーの角度の話ではないです。
頭の中の回転ドアの話をずっと前に書いたのですが、
ひとつの扉は60度です。でも、この正面の扉はにじみがあるのです。
で、このにじみを加えると、75度だということです。
つまりは、隣の並行する世界に、15度ぶん、侵入している。というよりも、隣を15度ぶん使っています。
これは隣も60度だとして、すると、隣の四分の一を借用しています。
この世界は四つの元素を使っている。となると、ひとつの元素は15度です。
異質な五番目の元素は、隣から借りてきています。
それは隣の扉からすると、四元素のひとつにすぎないのです。
マレビトというのは境界の向こうからやってきます。能では翁です。
マレビトは、いつでも第五元素的な扱いがされているものと思います。
四つの元素にマレビト的な要素を受け持たせることは不可能です。
隣の扉は、自分の過去、あるいは未来の人生に他ならないのに、
今、それに接触することはできない。しかし四分の一、それをマレビト的に刺激として利用します。
それは過去か未来にあるもので、現在にはないのです。
まれびとは珍しい人としてやってきますが、しかしそれは過去、ないしは未来の自分です。
このまれびとの吸引力が原因で、異なる人生で、その隣の扉にシフトできるのです。
それにまた、この今の人生でも、刷新力として働きます。
どうして4343がでてきたのかと言うのは、昨日、村上春樹の「小澤征爾さんと、音楽について話をする」をちらっと読んだからです。村上春樹は、JBLのL88だったかを使っていて、これも古いですから、4343と似たような古いJBLというわけです。
ただ、4343に限り75度というのが重要なわけです。
4343のイメージは、ワイドな、大柄な、それでいて安心感のあるサウンドです。あまり神経質ではないです。で、なんといっても、4ウェイなわけです。つまりそれぞれ15度受け持ちです。
それにしても、代々木の赤ひげ治療院に通って、かかとの怪我はずいぶんと治りました
また昔の交通事故での骨折の時に、骨が正確に接合されていないために、右足は直立するような形になっていて、それをかばうために、左足も、O脚的になっているそうで、
赤ひげ堂は、それらを治すつもりでいます。
痛いんですけど、少しずつ足を曲げています。
その効果もあり、走っても、足は痛くなくなってきています。
毎日二時間走りたいなー、と言うと、できますよ、という返事。
いまは一時間少しくらい走っていますが、たぶん、だんだんと走り足りない気分になっています。
ですから、半年、一年後くらいには、毎日二時間走っている可能性はあります。
それくらい毎日できるくらい、足が治っていたら、それは大変に嬉しいです。
そもそもわたしは足を骨折して、具合が良くないから走ろうとしているんだと思います。
松葉杖の時には、山登りしていましたから。松葉づえがなくなってから、急に山登りの関心を失いました。
足の具合が悪くなければ、走ろうとしないだろう。
おととい、赤ひげ堂に行って、最近は冷たい水と毎朝のコカコーラゼロを飲むのはやめて、自分でお湯を沸かして、ルイボスティーを飲んでいる、その結果、心臓が随分と楽になって、心肺機能があがった気がすると言いましたら、治療の人はいいですねーと言ってましたが、その直後に、
毎朝、スタバでシュガードーナツ食ってると言うと、数人の治療師と、数人のお客までが全員で、
にぎやかな騒ぎになり、というか、治療師の人が騒ぎにしてしまい、
結果的に、わたしは次の日からシュガードーナツやめる宣言をしました。
この時、赤ひげ堂は、へんな宗教団体のムードのパロディになっていました。
担当の治療師がわざと遊び心で演出したのです。
これで、コカコーラゼロと、シュガードーナツを二度と食さないということになると、
わたしの身体的な耐久度はますます高まるでしょう。
それならいっそのこと、このさいだから、ビーガンにでもするかと思ったけど、
卵をやめることはできないので、それは無理ですね。
で、心肺機能が高まると、心拍数が上がって、呼吸が激しくなっても、苦しくなりにくいわけです。
いまは走っている時に、心拍数があがって、呼吸が激しくなった時、これは盛り上がっているのだと解釈することにしています。いやー、盛り上がってるなーと思うと、もうちょっと走れるのです。
いまは、決まった場所しか走っていません。
しかし、慣れてきたら、ちょっと違う場所も走ることにします。
走っている時に、脳波はシータ波が増えるようになりました。これは二年か三年かかっています。
で、シータ波を含んで走ると、地球グリッドの支線に脳作用が乗るようになります。
つまりアカーシャのエーテル波に、脳作用ががちっとロックオンするのです。
ただし、地球グリッドには、派閥があります。
日本はとくに派閥が、同居してはならないような派閥が、相互乗り入れしています。
その理由は、地球グリッドの一次ラインに近いものが日本にあるからです。
そして日本にそれがあるからこそ、日本は今後地震が増加します。
つまり眠りから覚める日本になるわけです。
ということはともかく、歩いている時はベータ波。走っている時は、シータ波。ということで、
秋山真人氏が昔よく会員の人たち数十人とともにやっていたような、パワーライン散歩は、パワーライン走りのほうがはるかに効率がいいんですよ。
「いや、いまここで流れが変わりましたね。」というようなことを言いながら歩くマコ散歩よりも、よりシャープに、接続が可能です。
ここでいま、アルファ波のことを書かなかったのは、アルファ波はいま汚染されています。それは政治的な(というより軍事的な)放送にも使われています。なので、ぼうっとリラックスしていると、あまり純度の高くないものが入りこんできます。それを避けたいのなら、もっと水面下のシータ波にいくしかないのですね。
一番いいのはシータ波で広げ、直後のガンマ波で、結合して、言語化するという姿勢です。
これは新発見とか、新アイデアとかに働く作用です。走っていると、ものすごくアイデアが出てきます。
それはわたしだけではないです。シロイシさんも、なんとICレコーダー持って走ってます。やがてランする人はみなメモしながら走るかもしれません。
朝日カルチャーで、パワースポット講座してくれと頻繁に言われていましたが、これは誰でもやってるので、あまり新しくないですよね。どうせするなら、地球グリッドに接続するフォレスト・ガンプですよね。

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